理由なんて知らない傘さしててるのに、なんで、こんなに濡れるんだろう。誰ともすれ違わない水たまり。なぜ、帰り道に濡れなきゃいけないのか? いつまで、こうやって続くのかな?ずっと、ずっと。きっと。行けないかもしれない。それなら、それで、仕方ないや。
あのカギがみつからない私は、良い部下でもなく、良い先輩でもない。今日、改めて思ったよ。うまく、広く、偏らず、物事を見たいんだけどなぁ。結局、自分の視野の中だけ。とても、大きな粒の雨が降ってき た。早く、ただいまを言わなきゃ。