紫陽花好き







タイミングが悪いのか、良いのか。




疲れたなぁ と思ったら、
みんなのうた 流れてきて、
やっぱり、タイミングってあるんだと思った。

音楽はそうやって、すーっと入ってきてくれて助かるよ。






さよなら ぼくのーかわいい しろつめくさとー  



あなたが はなーならー


しろつめくさで あんだ ねっくれすをー


いいえ きれいなはなは かれ みにくい かていが わらうのです



あーあぁーあーあーあー
(あの曲)



この花畑みて、5曲浮かんだ。































えれかし、城ホールの直前に家族が倒れた。行けなかったのだけれど、優先順位はもちろん家族。

それから願掛けで、一切音楽を聴いてなかった。
いつも音楽はそばにあったし、今までもいっぱい救われてきた。

聴きたい気分にならなかったのではなく、家族が戦っているならば、私も何か我慢しなきゃと思ったから。
じゃ、私の中で一番大事なものを我慢しようって。



今日のライブもギリギリまで迷ったし、状況によっては諦めなきゃと思ってたんだけど、状態も良くなったので、行ってきたよ。


ネタバレありまする。









歴史から始まって2曲目の、今がここの真ん中さ!で、歌詞が出てこなくて、もう頭抱える宮本さん。最終的に、スタッフの所に行ってカンペみてた。
カンペあるのに、びっくりした。
この時、もうどつぼにはまった感じだったから、一旦止めるのかなぁと思ったけど、もいっちょ!連発で繋げた。
みやもとさんが、右往左往していたが後ろのメンバーばっかり見ていた。
ドーンと皆様してました。さすがです。
(トミさんが2曲目だったけど、ちょっとキツそうにみえた。キツそうに見えたのはこの時だけだったけど)





曲が始まる前に、曲の説明を色々してくれた。意外とタイアップ多いみたいな事も言ってた。戦う男の野茂さんの話とか。ハナウタの話。



悲しみの果て が、最高だった。
過去3回しか参戦していないのに、偉そうだけど、今まで聴いた中で一番良かった。




やさしさ は、RAINBOWツアーの時にも聴いたけど、また違った印象だった。
一緒に行った初参戦の友人は、この曲の時清志郎みたいだったね と言ってた。


ベストアクトは、生命賛歌 か、RAINBOW

生命賛歌は、本当に生命賛歌だった。
生まれた勢いみたいな感じ。
地から生まれた!って勢い。





RAINBOWは、走り過ぎず良かった。
デー の迫力ったら。


石森さん側だったので、みきおさん 石森さん トミさんのラインばっかりみてしまった。その3人だけみてたい時間がいっぱいあった。
なんなのー、あの並びの佇まい。めちゃくちゃかっこよいよね。




石森さん、嬉しそうな顔ばっかりしていたよ。
途中、ギターチェンジの時にスタッフさんに耳元で何か言ってたけど、多分、みやもとさんが、さげろ!さげろ!とか2曲ぐらい続けてやっていた後だったから、その件について代弁していたんじゃないのかな…と私的見解。


場所的に成治さんと、じゅんさんがあまりみれなかった。
あちら側の席、なかなかないから是非次回は!






薩摩隼人の潤さんなわけですが、友人は一部終わるまで女子だと思っていた。
美少女がサポートしてるな…って思ってたらしい。


友人は事変も好きだから、みきおさんがドーンと居たから喜んでいた。






後、マイクスタンドが何度も倒れそうになったし、危なかしかった。心配しなくても倒れないんだろうけど。






アンコールは、友達がいるのさ
30周年anniversaryライブには、ぴったりですね。泣きそうになったよ。後ろの3人がいなきゃ、今日エレファントカシマシのライブはみれなかったんだよなぁと思った。

彼らを聴くようになって、良かった。

全体的に走り過ぎず丁寧だった印象。


やっぱり、演出がシンプルで素晴らしい。
メンバーだけで、十分だって毎回教えてもらう。


桜はあんまり好きじゃないとか言ってたけど、玉アリの花吹雪は嬉しかったと言っていた。


もう、今回以上の良席今後ないと思うの。
エフェクターをジロジロみたり、男椅子だけガン見したり。
贅沢でした。



ツアーのスタートから、ほぼセトリ変えてないって聞いて、びっくり。前半はこれで行くのか…後半で変えていくのか…。
最後まで、これできいそうだよなぁ。
47まわって、最後どうなるのかなぁ。



次回は私は6月の予定。後、文化の日。






3月から色んな事があって、人は一人じゃ生きていけないって心からわかった。
大切なものは、大切に。