考察。





「かなしみのーはてにー」

「うわぁーみやもとー!」

の、一人芝居のsongsの録画を見たせいです。
録画物の整理をしようと思って、このsongs消そうかなぁ…最後に観ておこう!と思ったのが、はじまり。
消す予定でした。







かなしみのはて さいこうすぎる…
かなしみのはて  さいこうすぎる…
あああーあー のところが、さいこうすぎる…














それから、Dragon Ashとのガストロンジャーの録画残っていて、見たから。


ひっぱり出したら、その年代のベストを持っていた。


あ、翳りゆく部屋も 凄かったな。持ってない!
かりにいこう!



その道中。


あらゆるこの世の 悲しみを
一緒にのりこえよう




歩いているのに、
本当に高速に乗ってるようで、朝日を浴びてるようで、
この部分の歌詞が曲に乗ると、本当に悲しみを乗り越えてくれそうで、清々しい解放感を感じた。


















つまり、本人が言っていた、

こうゆうことです。



それを10年以上たって、体感するという不思議。

(このアルバム好きになった、15年秋)

















あの彼女が表紙で、あの彼らも、載っている…いつかのじゃぱん。





















古い曲ばかり聴いていたから、今聴いている曲は凄く音が良すぎて、びっくりする。





錯覚しそう。その場所に立ってるみたい。
夜なのに、空が青くて、鳥が飛んでるみたい。

地平線も見えないのに、見えるよう。

振り向いてないのに、振り向いてるみたい。




ひがしにゃぁ って、歌われたら、そりゃ参りまする。


メロディーが、絶品だわ。







ウム、何故に私はリアルタイムで、あのアルバムを聴かなかったのかなぁと、ちょっぴり思ったけど、

多分今だから、なんだと思う。

だって、まだ学生だった私が、あの文を読んでも、分からなかったと思う。










かなしみにのはてにーなにがあるかなんてー

おれは しらないー みたこともないー

ただーあなたのかおがぁぁあーあー








あー、良い声。






とりあえず、いい加減郵便局いかねば。




さいごのサビ前の、あぁぁーあ↑が良すぎて、そこだけ聴いていたい病を発症致しました。なんなの、なんなの、なんなのよ。