すごくTitle of mine聴きたくなった。
この曲は、曲が先に出来て天才だと藤原は自分で思い、
でも、詞のせたらしんどくって歌えなかったんだよね。あの時期は世界的に大きな事件もあったりで。
録ろうとしたら、歌えなくなって足から崩れおちたような事言っていたような。JAPANで確か。
世にでなかったかもしれない曲とも言えるのか。
私は、ニンポキでしか聴いたことない。Jupiterのレコ発ツアーだったからセトリにはあがったんだろうし。
あの時期以降、
彼ら的に歌う必要ないんだろう。
たぶん、それで良いんだと思う。
その後ロストマンの過程があるけど、それとは違う感じだし。
でも、藤原はこの曲を今どう思ってるのか聞いてみたい気もするのだ。当時嫌いな曲とまでいっていた。Jupiter出た頃は好きになったとは言ってたけれど。
少し前に、又吉直樹が
絶望からしか生まれない
と言ってたけど、そうなんだろう。
その苦しさが、光ではなく影で出来た光を放ってる。
その光は、綺麗だ。
やはり、身を削ってつくられたモノは綺麗なんだよな。
いくら、時間がたっても。

