2曲目→うるっときた曲→おそろしく速く感じたあの曲→1曲目



この順番で聴いている。


なぜ、あんなにも2曲目の終わりがかっこよかったのか?って、考えてて、
でも良く思い出せなくって、私はもう忘れてしまったのか?と、悲しくなった。
でも確かに、すごかった。
それだけは覚えているから、良しとした。





意味がわからなくって、すいません。






まぁ、なんと、
行く予定の来月の最終日が、またもや、怪しくなってきた。


ギリギリに、遠征準備した方が良い気がずっとしていて、今日怪しくなってきたから、やっぱりな…と、思ってしまった。


こんな予感だけは、当たるもんなガクリ

またまた、作文のようなタイトル。
ネタバレありまする。ご注意を。
番外編。










曇り空。終わる頃には、雨予想。






会場外で、スタッフさんが、エレファントカシマシさんの~って、拡声器で言ってて、
だよね。私も、バンド名にさん付けちゃうよ。って思いながら入る。






しばらく、キラキラしたライブにしか行ってなかったので(それはそれで、それぞれの色があってすき)、舞台がシンプル。
その分照明は、凝っていた感じがあった。


このバンドに合うのは、シンプルな舞台だな。
歌と演奏で、みせるバンドだもんなー。




しかし、みやもとさんの声は、凄かった。得体がしれなかった。(ごめんなさい)
前半は、ややキツそうに思ったけど、それはそれで良かった。

前編終わってからの声が、ますますバケモノだった。(ごめんなさい)






今まで観た中で、ヒロト アベフトシ 藤原基央 が、私の中で三大細身バンドマンだったんだけど、今日から、メンバー入り致しました。(どうでも良い話)

そして、
あんなに、動くVo生まれて初めて観ました。(笑)
最後は、気付いたらシャツのボタン全開で、高緑さんの帽子を被ってたんですけど。あれ?あの方マジシャン?って思った。






今日は、上から観たけど、楽しかったー。

楽器チェンジとか、見ていて楽しかった。
全体的に観れて、初心者にはもってこいだった!

途中3人さんばかり、見ていた。当たり前だけど、上手いよな。皆様、かっこよかった。




ドラムの冨永さん、とにかく凄かった。
ドラムが良いバンドは、良いバンドとか言われるけど、その通りだと思った。






もしかして、場の感じとか、そんなんで曲決めているのかしら?と、思うことも。









サポートのサニーさん、コーラス上手かった。

ミキオさんは、一期事変ぶり。ギターの弾き方変わらない。また拝見出来るとは…。それも、えれかしさんで…。
えれかしさんで、再開を果たすとは。









実は、何故かしら、シグナル でうるっときた。唯一泣きそうになったのが、ここだった。嘘です、本当は泣きましたガクリ

なんで?自分でも、わらかない。
なんでだろう。謎。





ハロー人生!!では、んぎゃぁぁー!ってなる。





石橋たたいて八十年 では、
なんか、色々言ってる。
まさかー!くるかー!

来ないな…来たー!やだー!
おまけ感満載で、頂きました。聴き逃さなかったぜ青首大根




とてもウレシカッタ。











Tシャツは、そのまんまなことを書いてあるので、これって即決。
白と迷ったけど。




あー、終わったらやっぱり雨で、それでもホテルまで歩いて帰ってきたよ。
なんか、作文のようなタイトルだな。

ネタバレあります。忘れないうちに。本当は、ツアーが終わってからが良いのだと思いますが、なんせ、もう忘れそう(苦笑)&一人遠征だったので、ホテルでさみしいので。















1曲目:俺の道
知らない曲が来るんじゃと思ってたけど、好きな曲がきた。

2曲目:定め
もう、アウトロが素晴らしくって、ああやって締められると、とんでもないライブに来たな…と、思わずにはいられない。


ヤバイ、ヤバイな。

それを引きずってしまい、3曲目から数曲覚えてない。



多分、
5曲目?が、悲しみの果て。
みなさんに捧げます と言って始まる。

それから、
3210
RAINBOW
圧巻だった。



なからん は、照明が綺麗だった。高音がキツそうだったけれど、そこが良かった。



ズレてるほうがいい

それから、一旦休憩。




少しして、
シグナル から始まる。



あなたへ の歌詞のお話。

やさしさ は、天井突き破るぐらい声が通っていた。

それから、それから、いろいろ。



本編の最後は、雨の日も風の日も


アンコール
俺たちの明日
ハロー人生!!
もう、テンションあがりまくる。

デーデ(たぶん、ハローと反対だったか?)
So many people
風に吹かれて
ファイティングマン
だったと思う。


So many peopleは、ライブだとあんなに速いのか。恐ろしく、速かった。
この曲を聴きながら、本当にライブに来てよかったと思った。

乗り越えてくれるのか、この曲はやっぱり。










私は、悲しみの果て を聴くために今回遠征を決めた。しなかったらどうするのかとも、思った。
とにかく、勢いにまかせてみた。



念願が叶った。こんなに早く、念願が叶った。



もう、悲しみの果て 生で聴いたらうるうるくるんじゃと思ってたけど、違った。

地を這うような演奏に、身が引き締まった。

雑誌のインタビューで、ドラムの冨永さんが、難しい曲って言っていたけど、その意味が少し分かった気がした。

背筋が伸びた。
これは泣く所ではない。その先の曲だ。
歌声も、演奏も素晴らしかった。
もう、息を止めて観いった。
そして、もっとこの曲が、好きになった。











終わったのが、8時前。
そんなに、やったのかー!
何曲したのかー?!



おそろしき、エレファントカシマシ。



本当に、ありがとう。
ありがとう。