こんな小さかった子供たちが
こんなに大きくなっています!
ゆっくりと後ろからくる2羽は、羽が生え変わるのもスローペースみたいですね!
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世の中の事を知ることは、大事だとは思うのですが、、、、、。
でも、ニュースといえば、朝の支度をしている時にラジオで聞くのみ。
新聞も取っていなければ、テレビも持っていません。
朝のラジオ以外での、知るべきニュースは、不思議とどこからともなく入ってきてくれます。
ただ今は、自分を大切にして、丁寧に“生活”していきたいのです。
私は、40年以上生きてきて、多分初めて、自分を大切にして、愛そうという意識が芽生えました。
今までの私は、自分が好き!なんて、思ったことはありませんでした。
昔、姉たちが、“生まれ変わってもまた自分がいい!”と言っているのを聞いたとき、とてもびっくりしたことを覚えています。
やりたいことをやっておきながらも、
どちらかというと、自分が嫌いで、消えてしまいたい!なんて、“意識上”では思っていたのです。
でも、無意識下では、とてもとても自分のことを大事にしていたのでしょう。
だから、たくさん、傷ついたし、苦しい思いもたくさんしてきました。
自分のことが本当に嫌いならば、そういう痛みも感じなかったと思います。
今は、意識上でも、言葉でも、自分を好きになりたいと思っています。
というか、今は、自分がとても好きです(笑)。
だから、自分のための時間を持つことを優先させています。
そういう時間を持つことが、今は必要なのです。
自分をきちんと分かってあげたいのです。
この情報・物質社会にどっぷりと身を置いてしまうと、ついつい自分を見失ってしまうこともあります。
周りに振り回されてしまって、自分の気持ちや感覚や価値感を置き去りにしてしまい、
そのギャップで、悩む必要もないことで悩み、バランスを崩してしまうこともあります。
そういうところから意識的に距離を置き、少しの時間だけでも、一人で自然の中に身を置いてみると、客観的に物事が見えるようになったりもします。
日課としている森の中の散歩も、自分と向き合うための時間。
島育ちなのに、緑に囲まれていると(山というよりは森)、ホッと落ち着くのです(海ももちろん好きですけどね)。
自然の美しさを目のあたりにして、移り行く変化を五感・六感で感じることで、
神聖な気持ちになり、
神様に感謝せずにはいられなくなるのです。
美しさは、心と体に必要な栄養。
子供たちが、自然の美しさに息を呑んで、見つめている瞬間も、とても神聖です。
子供を理解して愛することと同様に、
自分のことを理解して愛してあげること。
これができるようになって、過去が変わり、すべてのことが許せるようになりました。
今更ですけどね。
至る所に落ちているブナの実。美味しい!
散歩中に落ちてきたどんぐり達



