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\わたしが私を創る/

自分で選んで自分で決める!
40代シングルマザー“現実創造論”で人生を再起動中です!

 

タフティの気づきの中心点は、スピリチュアル的に言うと「ハイヤーセルフ」や「源(ソース)」のような感覚として認識できますよね。

そこに加えて「内側のスクリーン」と「外側のスクリーン」という考え方。

これは、今まで学んできたスピリチュアルや脳科学の中でも、新しい視点だなぁと感じています。

 

実際に日常の中で自分の意識を観察してみると、内側と外側の二つのスクリーンに入り込んでいたり、同時進行で両方を見ていたりする感覚があるんです。

 

どちらか一方にのめりこんでいるならまだよいけど、この「二つのスクリーンを同時に見ている状態」って、あまり良くないんですよね。

 

脳がマルチタスクになってしまうから。

例えば、車を運転しながら次の仕事のことを考えているとき。

 

運転自体は無意識にできているけれど、内側のスクリーン(思考)にも意識が向いている状態です。

こうなると、どちらのスクリーンからの情報も中途半端な状態。

とはいえ、目の前に猫が飛び出してきたら、ブレーキを踏むことはできますよね。

 

でも、意識が分散しているぶん、気づくのが遅れてしまう。

この「気づくのが遅れる」というのが、事故につながることもありますし、日常では せっかくのチャンスを見逃してしまう ことにもなりかねません。

だからこそ——

目の前の現実や思考に流されるのではなく、内側と外側、どちらのスクリーンも意識的に扱えるようになることが大切なんですね。

でも、この意識のクセって、長年の習慣で無意識に染みついているもの。

だからこそ、少しずつ練習していくしかないんです。
「特訓あるのみ!」✨

 

本ブログの方にも書いてますのでぜひ、見てみてくださいね♪