タフティの気づきの中心点は、スピリチュアル的に言うと「ハイヤーセルフ」や「源(ソース)」のような感覚として認識できますよね。
そこに加えて「内側のスクリーン」と「外側のスクリーン」という考え方。
これは、今まで学んできたスピリチュアルや脳科学の中でも、新しい視点だなぁと感じています。
実際に日常の中で自分の意識を観察してみると、内側と外側の二つのスクリーンに入り込んでいたり、同時進行で両方を見ていたりする感覚があるんです。
どちらか一方にのめりこんでいるならまだよいけど、この「二つのスクリーンを同時に見ている状態」って、あまり良くないんですよね。
脳がマルチタスクになってしまうから。
例えば、車を運転しながら次の仕事のことを考えているとき。
運転自体は無意識にできているけれど、内側のスクリーン(思考)にも意識が向いている状態です。
こうなると、どちらのスクリーンからの情報も中途半端な状態。
とはいえ、目の前に猫が飛び出してきたら、ブレーキを踏むことはできますよね。
でも、意識が分散しているぶん、気づくのが遅れてしまう。
この「気づくのが遅れる」というのが、事故につながることもありますし、日常では せっかくのチャンスを見逃してしまう ことにもなりかねません。
だからこそ——
目の前の現実や思考に流されるのではなく、内側と外側、どちらのスクリーンも意識的に扱えるようになることが大切なんですね。
でも、この意識のクセって、長年の習慣で無意識に染みついているもの。
だからこそ、少しずつ練習していくしかないんです。
「特訓あるのみ!」✨
本ブログの方にも書いてますのでぜひ、見てみてくださいね♪


