その寂しさ、思考じゃなく“身体”で抜ける
子育てもひと段落して、やっと自分の時間が増えてきた今日この頃。
だけど、子どもたちが大きくなるにつれて——
ふと「寂しさの風」が目の前を横切る感覚になること、ありませんか?
実は、わたしも最近、その風をよく感じるんです![]()
毎日、子どもたちのことでバタバタしてたあの頃の自分。
ふとした瞬間、
「自分はあんまり必要とされていない…」
そんな感覚になることがあります。
小さな子を見かけると、ほんと懐かしくて。
あの頃に戻りたいわけじゃないけど——
あ、なんかちょっとさみし… 的な![]()
寂しさの風。
瞬間的な風速を感じるくらいならまだいい。
でも、寂しさの大きな台風の目に入ってしまうと、なかなか抜けられない。![]()
孤独感にまっしぐら…そんな時も、あります。
この感覚、どうすればいいのか——
実は、わたしもまだ試行錯誤の途中です。
でも、今のわたしが大事にしているのは、この3つ。
【1. 寂しさを否定しない】
「寂しさなんて感じちゃダメ」って蓋をしないで、
**「ああ、今わたし、ちょっと寂しいんだね」**って、やさしく自分に言ってあげること。
それだけで、心がふっと柔らかくなる瞬間があります。
【2. その風が運んでくる“次の景色”を信じる】
風が吹くということは、
何かが終わって、新しいステージに入る合図。
「今は移行期なんだ」と思って、気持ちを少しだけ未来に向けてみます。
【3. 身体の感覚を感じる】
人間の脳って、ネガティブにもポジティブにも、すぐ行き来する“自由人”みたいな存在。
でも身体は、その思考を黙って受け取り続けているだけ。
つまり、ネガティブな思考をぐるぐるしていると、
身体にそのまま蓄積されてしまうんです。
だから私は、とにかく意識を「身体」に向けるようにしています。
身体の感覚を感じて、“今この瞬間”に意識を戻す。
すると…いらない思考がスッと止まって、身体が安心の周波数を出し始める。
身体から安心の周波数![]()
そして、安心の周波数が出ればこっちのもの♪
あとはもう、「安心の日々」が風に乗ってやってくるだけです。
近日、Lemon8に投稿予定♪
おなじみのドンキで買えるゴートミルクボディシャンプー。
スイートベビーパウダーの香り。
とにかくデカくて、まぁコスパ最強だし、香りも良し!


