最近見ないけど何してんの? | 院の授業と実習と遊びと時々ハンド

院の授業と実習と遊びと時々ハンド

ダラダラ、グダグダと書いてきます。

ここ最近よく言われます。







「何してんの?」






学校も授業が落ち着き、







一足早い春休み。






学校に行かなければ、





人と会う機会は少ない。







最近はバイト終わりに頻繁に行っていた






寮にも顔を出さない。







そんな自分。





何をしているのでしょう。








答えは、







睡眠と読書。






教採が迫っているにもかかわらず、






読書という、






新しい趣味を開拓してしまった。






特に、卒論に関係するような





小難しい本を読んでいるわけでもなく、






教師に必要な





教養本を読んでいるわけでもない。







娯楽。






小説を読んでいるわけで、






かなり引きこもりで





陰気な生活をしている。






昨日と今日で






また、一冊の本を読みきってしまった。






今回はちょっとばかし紹介しよう。






今日、読み終えた本。












伊坂幸太郎著(何作か映画化されてるみたい)





「重力ピエロ」








ジャンルとしたら、





ミステリー小説にあたるのだろう。





ちなみにこれは映画化されてません。





作中にあらわれるいくつもの謎が





最後にすっきりつながる。






まず、この爽快感というか、





達成感というか、





それが気持ちいい。






さらに、登場人物が交わす、






ひねりの利いた会話のやりとり。





読んでいて飽きず、





最後まで読みきれる。






伊坂幸太郎という人の作品は






どれもがそんな感じなのだ。






オチが楽しみで





読むことをやめられない感覚にさせられる。





今回の「重力ピエロ」は






題材が少し重く






しんどかったが、






何よりも登場人物のキャラクターが際立ち






好きになった。






特に父親。






ほんと素敵や。






興味を持った方はぜひ読んでみてくらはい。






軽くオチが見えてしまったのは残念だったけど・・・。





あぁ、






着々と引きこもりが進んでいる・・・。





勉強しろよ。






オレ。






にゃー