[探訪1826]河津桜まつりからの続き。

 

河津町から南伊豆町に移動。

車で約40分。

 

海沿いの道には、途中に白い砂浜で有名な白浜海岸などもあり。

(以前の写真)

 

「限りなく透明に近いブルー」のリアル版にも出会えたりします。

(以前の写真)

 

ほかの途中経過写真が無いため、いきなり現地からお送りします。

静岡県賀茂郡南伊豆町下賀茂。

通称、南伊豆。

 

今では「みなみの桜と菜の花まつり」と名称されています。

こちらも三年ぶりとなる再訪。

青野川水鏡のお出迎え。

 

晴れてはいるも、厚雲が二重に頭上にのさばっていて太陽を遮っている。

陽加減が無い。アップムキーアップ

 

せっかくのナイス風情も陽加減足らずで、全然ダメダメ。ショボーン

 

この下賀茂地区は温泉街でもあり、各所で湯けむりを見ることができ。

 

「みなみの桜と菜の花まつり」。

河津町との違いは、

川が東西に流れており陽当たり加減が良い。

川岸の堤防沿いに菜の花があり河津桜とのコンビネーションが良い。

 

KKは、もはやオーバーツーリズム化された河津町より南伊豆町のほうが好きです。

 

でも、何にせよ、太陽光が雲に遮られて、こりゃぁーあきまへん。ダウンドクロダウン

 

おまけでカヤックの模様を。

 

鏡のような水面を漕ぐ。

操縦者はメッチャ気持ちいいでしょうね。

 

二艇いました。

 

伊豆半島の最南端まで来て、残念でした撤退では悲しすぎる。

短気なカミさんを説き伏せ、晴れ待ちすることにしました。

 

巻き返しの後半につづく。

 

 

 

 

河津町までは電車もありアクセスはまだ良い。

南伊豆町は下田まで電車、そしてバスとなる。

ゆえに、南伊豆町は河津町よりは混雑はしない。

ただし、早朝に河津町に車で来た観光客は次に南伊豆町を目指す。

早目に南伊豆町に来ないと、駐車場空き待ち渋滞を喰らうぞよ。

南伊豆町の駐車場キャパは、河津町の1/3以下だからのぅ。

ほっ、ほっ、ほっ。アップ車アップ