今日は荷造りで持って来てよかったもの、いらなかったものなどなどをまとめていこうと思います。


昨日も少し書いたのですが、

荷物は大きくまとめて3種類に分ける必要がありました。


①手荷物(スーツケース+α) 40KG まで 税関を通さないため、基本的に何でも持ち込める

②航空便 簡易税関を通過するのみのため、渡航後すぐに受け取ることができる。

③船便  通常の税関を通過するため、船で運ぶ時間と合わせて受け取るまで約一か月。


渡航してからの約2週間は、サービスアパートメントのようなところで生活しました。

洗濯機や冷蔵庫、キッチンもあるようなほぼ自宅のような立てつけのお部屋でした。

タオルやシーツはホテルのように毎日変えてもらえるので、心配ありませんでした。


手荷物の40KGに入れたもの

①約2週間分の洋服

②化粧品

③ノートパソコン

④会社のデスクで使う事務用品


この2週間のホテル暮らしで持って来ればよかったと思ったもの

①日本語のガイドブック

②小説やDVDなど暇つぶしになるもの

③ご飯や缶詰やレトルト食品など、インスタントで食べられる食糧

④おせんべいやホームパイなどのつまめるお菓子



それ以外に、税関の制限で持ち込めないので手荷物で持ち込めばよかったもの

①本わさび(笑) (こちらのテイクアウトのお寿司についているわさびは人口的な味がする)



こちらにきてしばらくは歓迎会があったりで、あっという間に過ぎて行ったのですが、

週末は知り合いも友人もいないし、加えて日本語のガイドブックもなかったので、

近所に何があるのかもわからない。

そうすると、外に出るのも億劫でホテルに閉じ籠るしかなく

テレビもNHKかCNNくらいしか見るものがないので、

とにかく時間がたくさんあります。この時に、好きな小説や、語学のテキストや映画のDVDがあったらとてもよかったと思います。



自宅が決まり引っ越し完了!即日に受け取れる航空便に必ず入れるべきもの

①BOXティッシュ、トイレットペーパー

②バスタオル、ハンドタオルなどのタオル類

③バスマット、洗面所のマット

④お気に入りの枕があれば

⑤ティパックやインスタントコーヒーなど

⑥ハンドソープ、石鹸類

⑦生理用品


航空便に入れればよかったもの

①シャンプー、リンス、ボディソープの類

②食器用洗剤、スポンジ

③船便が来るまでの最低限の食器

④ケトルなどお湯を沸かすもの

⑤レトルト食品

⑥レインブーツなどの雨具

⑦語学テキスト


ここから船便が届くまではしばらくかかるので、

船便の3箱分の荷物でしばらく暮らさなくてはいけません。

私はあまりその意識がなくて、

バックやクッションなどいらないものをたくさん詰めてしまいました。。。笑


それから、季節によって事情は変わりますが、

私がこちらに住み始めたのがちょうど梅雨の時期だったので、

水はけのよくない道を歩き時は靴がびしょびしょになってしまいました。

レインブーツを一つスーツケースに入れればよかったなと思いました。



船便が到着し、やっと腰を据えて普通の生活ができるようになります。

船便が届くのが本当に待ち遠しかったです。


コーヒーが大好きなので、

コーヒーメーカーを船便に入れてしまったのは残念でした!

やはり、慣れない土地での一人暮らしですから、

家でホッとできるアイテムをいくつか、手荷物と航空便に必ず入れたほうがいいと思います!


それから、変圧器は日本で買うと少し高いので、こちらで買うことをお勧めします。



私は、渡航2週間で日本に帰る機会があったので、

その時に買ったものをご紹介します。


①とにかくサトウのご飯!(こちらの白米はおいしくない)炊飯器が届くまでご飯が炊けない

②缶詰やレトルトカレー

③ことりっぷやるるぶなどの観光ガイドブック!

④小説やビジネス本、中国語検定のテキスト

⑤フラットシューズ(なかなかいい靴が売っていない)



今月末帰国時に買おうと思っているもの

①i-pad

②カントリーマアム、おせんべい

③柔軟剤(こちらではいい製品がとても高い)

④乾麺のお蕎麦、おうどん



今日はこのあたりにしようと思います^^/


次回から、いよいよこちらで始まった生活についてつづってきます。


夏休みなどなどで少し時間が空いてしまいましたー^^


このシリーズも三回目となりますが、今回は出発までの荷造りを振り返ってみようと思います。


何年行くか分からない海外の引っ越しって想像ができなかったです。

ましてや、爆買いで日本製品を買い求める人がたくさんいる国に行くって。。。

何を持っていけばいいの??


実は去年の9月に会社の近くへ引っ越したばかりだったので、

もうしばらく引っ越しはこりごりと思っていたのですが、

よくよく聞いてみると、今回は楽々パックということで、

自分で梱包をしなくてはいいと聞いて、ホッと胸をなでおろしました。


まずは会社のメールに日通さんからの連絡。

引っ越し荷物のボリュームを見るために、下見に来るのだそう。

え?!ということはそれまでに荷物を買い揃えなくちゃいけないの?汗汗汗 

焦りましたが、ちょうど5月のゴールデンウィークがあったので、その間に買い揃えることにしました!


最初は、やっぱり食べ物を充実させたいと思い、

お気に入りのおうどん乾麺や、

はちみつなどなどいろいろと持っていこうと思っていたのです。


が!届いた説明書によると中国は税関が厳しく、加えて原発の影響という理由で、

福島、宮城、新潟、茨城、長野、埼玉、栃木、東京、千葉

で生産、製造されているものは全て持ち込めないんです。


中国国内の消費を守るためという名目ですが、

船便で持って行けるものは、ほんの一部に限定され、乾麺はおろか、調味料のみでした。

しかも上記の10都県の産地ではない、塩、砂糖、お醤油、胡椒なんて関東になかなか売ってないんです。

なので、母親に手伝ってもらって、いろいなアンテナショップに行ったり、

外資系スーパーに行って買い揃えていきました。


日通と予定を合わせると、どうやら繁忙期らしく、2週間後に下見が来ることに。

自分の持って行ける荷物がどれくらいであとどれくらい余裕があるのか?

早い段階で知ることはとても重要です。下見は渡航が決まったら

なるべく早くしてもらうことをお勧めします。


家に来たのは戎子さんみたいなかわいいおじさんでした。

まずは自分が持っていくものを指さして行きます。

しかしさすがプロ、炊飯器はどうされますか?

鍋はどうされますか?などなど私が見落とした荷物をさらっと指摘。

下見は約1時間程度で終了。


会社負担の荷物の上限は船便20箱。航空便3箱。それから手荷物も40KgまでOK!

見積もりの結果、若干の余裕ありということだったのであとは

足りないものを買い足して、2週間後に荷物の引き取りに備えます。


まず困ったのは、炊飯器がどこに行っても売り切れな事!爆買いで在庫がないんです。

慌ててインターネットで探して、炊飯器とケトルをゲット。到着はギリギリでした。

それから、キッチン周りの物や生活用品を買い揃えるものなかなか大変でした。

とにかく、中国では洗濯用洗剤がありえないくらい高いんです。

日本では400円前後で買えるアタックネオが1600円以上します。


一番重要でかつ骨が折れたのは、事前に大まかに航空便と船便と手荷物分けることだったのですが。

いろいろ失敗しました笑 それは次回にまとめます。


中国に到着してから、自分の住む家を決めるまで恐らく2週間近くホテル暮らし。

その間必要なものは、手荷物で持ち込みます。


航空便は、自分の家が決まったらすぐに受け取れる荷物です。

船便が受け取れるのは1か月以上先。

これに関しては、就労ビザの取得と就業許可証と外国人居留証が取得できてからとなるので、

実は私が受け取ったのも、7月の最終週でした。


本番の梱包作業は、出発の一週間半前。

作業時間は、朝9時から始まり、夕方までには終わるということで、一日がかりです。


梱包当日は、二人の日通さんが来てくださり、何とも手際よく、

荷物をくるみながらどんどんダンボールへ。

とても気さくな方で、色々なアドバイスをくださいました。


①向こうから帰ってくる時のことも考え、箱数上限ぎりぎりで荷物を持っていくと、

向こうで増えた荷物を処分して帰らなくてはならないので、荷物には少し余裕をもった方がいいこと。

②持っていくべきお勧めの荷物は、BOXティッシュとトイレットペーパ!

実は私は一つずつしか買っていなかったのですが、他のお客さんはもっとたくさん持っていっていると言われ、梱包の最中に急遽買い足しに行きました。これは本当に大助かりでした。


一番驚いたのは、持っていく本全部にチェックが入ったこと!

しかし中国では検閲があり日本語の本が買えないと知り、

そのため、日本から200冊以上の本を持っていくことにしたのですが、、、

なんとその中にひとつだけ歴史関連の本が混じっていたので、

それは持っていけないということで弾かれました。さすがプロですね!


そうして、無事に船便と航空便が運び出され、あとは、1週間後の渡航に向けて最終準備。

家の中は、トランクに詰め込まれた2週間分の洋服や生活用品を残して、がらんとした空間になりました。

いよいよ行くんだな。。。。という実感がほんのり湧いてきました。

3日後の最終出社後、横浜の実家でしばらく暮らして、渡航前日にこの家を引き払うことになりました。


次回は、持って行って良かったものと、いらなかったものなどをまとめていこうと思います!

少し間が空いてしまいました!!


なんと、ちょうど去年の今頃日本で患って、

薬で炎症を抑えてしまった盲腸が先週再発してしまったんですー!

手術をし、しばらく入院していました!

中国での手術は不安でいっぱい?!と思いきや、

会社で加入している海外渡航保険のおかげで、

自己負担は0円、完全個室でシャワールームもあり、

通訳さんとヘルパーさんが24時間そばについてくださっていたので、

VIP扱いでの入院生活を送ることができました^^

それはお得だったかもしれません。

病院食はさすが中国!おかゆに細かく切ったザーサイや、

お昼はきのこ類の中華炒め、スープなどなど、なかなかおいしかったです☆

衝撃だったのは皮がついた桃やラフランスがそのままどーんと出てくるところ。

お家にお土産に持ち帰って食べました^^笑


さて物語は

親友が夏休みを利用して遊びに来てくれた滞在の三日目の夜でした!

夜10時ごろからずっとおなかが痛い。

変なもの食べたかな?と思ったけど、

親友はピンピンしている!これは食中毒ではないのかも。。。

あまりの痛さに寝付くことができず、

会社が締結している日本人向けの病院あっせん会社へ電話。

あまりの激痛に動くことができなかったので、救急車で搬送され、朝5時、病院へ到着。

緊急でCTを取ったものの、その画像だけでは病名判断できず、

当直の先生も内科の先生だったため急性胃腸炎という診断。


点滴を打ちながら、8時に外科の先生を待って診断してもらい、

”虫垂炎”であるという診断が。

去年の再発だったこともあり、緊急で手術を勧められ、

今から会社や家族に相談してくださいと言われて、

会社の上司と家族に連絡を入れる。

上司からは了解です。と一言!(軽い!)

家族とは連絡つかず。腹痛はひどくなるばかり。


通訳さんは、虫垂炎の手術は比較的簡単で昼間であれば内視鏡で数時間で終わります。

夜にまた再発した場合、開腹手術になってしまうので、

お昼間にやった方がいいと思います。

この病院はVIPの方をたくさん扱っているので、

大丈夫ですよ。20年のベテランの先生です。

日本で手術しようとして移動している間に破裂したら大変です。


と言われ。。。決心しました。


手術自体は2時間もかからず終わったのですが、

腹部に膿がたまっていたようで起きたらおなかからチューブが出ていました。

おなかの中に溜まった血液や不純物を取り出すらしい。。。

2~3日おなかから出ていました。これは痛かった。。。


傷は1.5ミリのものが3つほど。


チューブを抜いてからは見る見るうちに元気になり、

今日から完全復帰で仕事しています!^^


あれだけ病院に通っていたのに、治ったと思い込んでいた虫垂の存在を

すっかり忘れてしまっていました。悔しい!

日本であの時切っておけばよかったです。


今回は、両親が心配して駆けつけてくれて、

療養、介抱してもらいながら一緒に過ごすこともできて、

思わぬボーナスタイムと夏休みを頂いちゃいました^^

久しぶりに家族に甘えることができて、心からリラックス♪♪


大量にあった生米を母がせっせと炊いて小分けにしてラップに包んでくれました。

これでしばらくおいしいホクホクご飯が食べられる^^うれしいな~♪

母の愛に涙です。

しばらくは辛いものとおなかに刺激のあるものは禁止なので、

今日は近くの日本食屋さんで焼き魚をテイクアウトして帰ろうと思います!!



荷造りのお話は次回にしようと思います^^

昨日から続けて更新しています!


6月9日に着任してから早1か月半!

毎日が飛ぶように過ぎていき、

やっと落ち着ける時間が今、出来たところです。


私は何のために中国に行くのだろうか?

仕事のためはもちろんですが、自分にとっても。

これは赴任が決まってからずっと考えていたことです。


駐在が決まって私がまずやったことと言ったら、

インターネットで中国に駐在する女性の情報を集めていくこと!


しかし、これが思った以上に少なかったんです。

男性駐在員の情報はたくさんあります。

でも女性の情報ってあったとしても、2007年くらいのブログしかない!

女性進出が叫ばれている世の中で、

駐在を言い渡されて不安を抱えながら

今後様々な国に行く女性はたくさんいると思うんです。


それを先駆けて経験させてもらっている身としては、

海外に向けて羽ばたいていく女性たちに、

不安と心配と夢と希望の等身大の情報を残していくことが

私の役割の一つかなと思い、

このブログを始めることとしました。(なんて大風呂敷ですが)


前置きが長くなりましたが。。。。


ということで、ついに、私の駐在が正式に決まり、社内稟議が承認されたと同時に、

海外人事からの連絡。

「赴任まであと時間が僅かしかありませんので、早急に説明会を行う必要があります!」

「ななななんと。。。分かりました。明日行きます。」


海外人事で数えきれないほどの駐在員を送り出したであろうベテランの女性から、

3時間程度の説明。給与体系から大気汚染の事まで。空気清浄機が支給されるといわれて

逆に怖くなる。(え?そんなにやばいの?!)


助かったのは、会社が準備してくれた

出発までの準備作業リストがとても使いやすく、期間ごとに分けられていたこと。

3か月以上前

2か月前

1か月前

直前


え!私もう出発まで1か月半しかない。。。2か月以上前のリストの事全部やらなきゃなの?!


早急に中国ビザ用の人間ドッグを受けてください。

それからパスポートをこちらに送ってください。

証明写真を10枚ほどとってください。インスタントはだめです。

それでもたぶんぎりぎりで、6月5日にビザ(Zビザ)ができます。

早速日中友好病院で人間ドックの予約、受診。


人生初のバリウム。


中国には体格検査なるものがあり、

レントゲンを機内持ち込みで現地へ持っていき、

到着したらビザの申請時に提出する必要があるんです。


もしこの健康診断で引っかかったら、行かなくて済むかも。。。?!なんて

心のどこかの隅の方で期待していたのですが、

「全くもって健康体そのものですね!行先は上海ですか。では、いってらっしゃい!」

妙に元気な問診の先生に送り出されました。


それから、ずっと気になっていた甲状腺の検査を慌てて受診。問題なし。

親不知を3本抜く(うち一本虫歯!)。

とにかく日本で治せるものは全部治していこうと思い、怒涛の通院。


あの頃(4月ー5月)はとにかく仕事をする暇もなく、

朝から外出して用事を済ませて、

空いた時間で仕事の引継をしていくような、毎日でした。

本当は行くまでに英語と中国語をやりたかったですが、

とてもやっている時間はありませんでした。

やっていたら、あまりの忙しさに心が折れていたと思います。

この二つは向こうに行ってからどうしてもやらなくてはならないし、

後は残された日本で過ごせるこのわずかな時間を

大切に過ごそう、と心に決めたのでした。


健康面はこんなところで、

次回は、荷造りが始まります。(これが思った以上に大変:鬱なんです笑)

15年6月から上海に駐在となった30歳独身女性駐在員の記録を残していこうと思います。^^


まず自己紹介から*^^*


東京生まれ横浜育ち、赴任時点で東京在住

東京の大学を出たのち、メーカーに08年に入社

希望していた本社経理部に配属

7年間、主に管理会計:月次決算、予算策定を担当

30歳、未婚、女性

趣味:国内、海外旅行 食べ歩き 読書 

TOEIC:650点

語学:英語、中国語 全く話せず


こんなスペックの私が、チャンスがあれば行きたいといっていた海外駐在を言い渡されたのは、

今から約4か月弱前の今頃、決算の真っただ中でした。

上司に呼ばれ、「新田さんって、まだ海外駐在の希望している?」と聞かれたので、

「チャンスがあれば、検討させていただきたいです」と答えたのが、

始まりでした。


一週間後、その同じ上司に呼ばれ、

「中国に行ってほしい」

と言われた瞬間、喜びと不安とが交錯し、

上司を質問攻めに!最後は

「考えさせてください」という返事をして会議室を後にしました。


うちの会社は、創業120年の老舗企業で、

社風はかなり古い体質。女性管理職はまだまだ数パーセントで、

女性の駐在と言ったら、欧米しかないといわれていました。


そんな中、中国赴任という、指令が私のもとに!

しかも今回は、部内で決めたことではなく、

人事部からのご指名だそう。

人材能力開発部の部長さんが、米国駐在時代から

私との仕事のやり取りで目をつけていたらしく、

今回、選ばれてしまったようです。


あなたの能力をぜひのばして、

グローバル人材として育ってほしい。

仕事の内容はとても面白そうで、

それだけを考えれば即決でした!


しかし、場所が中国。。。。

フランスをこよなく愛する私にとって

中国は真逆の国のような気がして。

実は中国には4度ほど行ったことがあり、

(北京、上海、台湾、香港。)

でも一通り見たのでもう中国はいいかな~行くことないだろうな、

なんて思っていたんです!!


最近は、空気も汚れている、

食品の品質や衛生管理も不安、

人もごった返している。。。

もちろん日本の偏った報道によるものも

大いにあると思うのですが、

それじゃなくても不安がたくさん。


もちろん駐在員ですから、

手厚い待遇が待っています。

毎月のお給料は現地通貨、

ボーナスやその他の手当ては日本円での支給。

住む場所、水道光熱費、所得税の負担、

実質自分で出すとしたら食費のみです。


私にこんなにコストをかけていいのかと思うくらいの、

待遇だと思います。


そんなことを家族に報告したら、両親ともに心配の表情。

結婚もしてないのに。。。

う~んどうしよう、と悩んだのですが、結局行くことに決めました。


行ってみて、だめだったら、戻ってくればいい!と!


人生一度きり、チャンスはいつも自分がほしいタイミングでやってくるとは限らない。

めぐってきたチャンスが再びめぐってくるとは限らない、

そんなことを思いながら、ついに、決心するのでした。


それが4月の中旬でした。


これから、赴任に向けた準備に追われる怒涛の日々が待ち受けているのでした。


次回へ続く