『あんたがいなければ』
『産みたくて産んだ訳じゃない』
『なんであんな子が付き合えるの?』
『どうせ身体で釣ってるんだよ』
『死ねばいいのに』
『フィリピンハーフで片親でしょ?』
…書き出したらキリがない。
何回も言われた言葉と、向けられた視線、された行動も覚えている。
大人とか子供とか関係ない。
忘れたいけど、何十年経っても消えないもの。
どうしても、どうしても、苦しい想いが溢れてしまう時があって。
それを上手くコントロールが出来ない時があり、そんな自分が凄く凄く嫌だ。
そんな自分に負けたくなくて、合間でコーピングリストに書いた事をやるようにしたり、音楽の方の練習や打ち合わせも未来に向け、最近頑張っているつもりなんだけど、きっと「つもり」なんだろうな。
多分こちらから話せば聞いてくれる人はいるんだと思う。
とっても有難いことなのに、でもそれが難しい。
大人になるにつれ、相手の感情に敏感になった。
声色や視線、さり気ない仕草を凄く気にするようになった。
それでも信じてみようと、まずは自分から!って思うのは、やっぱりどこかで人に愛されていたいから。
でも心を差し出すのって、人間関係で何かあるない関係なく難しくなってくるよね…(汗
みんな経験をし、知識も増え、考え方も変わってくるしね。
音楽を通して1人の人として、自分の中で沢山の変化があった。
その変化がなかったら、私はいつまでも自分を傷つけて、生きていたかも分かんないや。
見つけた大切なものを、居場所を、その光を失いたくないと歳を重ねる度に思う。
きっとこれは依存だな…(苦笑
でもお陰様で、私にしか書けない歌があると思えるようになった。
綺麗事での『寄り添う』ではない唄だよ。
努力は必ず報われる訳ではない。
良い事をしていたとしても、真っ直ぐにいたとしても、正直損をする事の方が多かったりする。
悪いことも結局はやったもん勝ちのところもあるし。
でも、その中でちゃんと失くしちゃいけないものを抱き締められるように、その為にも私は自分にちゃんと勝たないといけないの。
今度は蓋をするのではなく、ちゃんと。
それでいつか、今までやってきた事が全部間違いじゃなかったよって、自分自身に証明したいのです。
そしたら色々なものに、「ざまーーーーーみろーーーー!!」って、心の底から叫んでやる。笑
アーティストが、あんまり感情を出すのってどうなんだろうって毎回書きながら思うのだけど…
時間が経って、「あの時こうだったよね」って一緒に笑って話せたら嬉しいなぁ…なんて
笑
寧ろ笑ってもらった方がいい!!
と言うか、全然ワンマンとは関係ない事しか書いてないや。
テヘッ
