「SEX AND THE CITY2」


シリーズものを全て見てるわけではないので、

もしかすると理解が薄いかもしれませんが・・・



主人公のケリーとニューヨークで出会った三人の女性。

悩んだり、泣いたり、あくせくしたり、

それぞれにそれぞれの人生を紆余曲折生きてるんだけど、

見ていて、とても前向きな気持ちになれた


あ・・・たぶん、男性からはあまりいい評価は得られないんじゃないか。

場合によっては、男女問わず不快感を持つ人もいるかも。

感想を聞いてみたいものです(笑)




さてさて、

彼女たちはいわばハイソな位置にいて、

仕事も生活も派手。

それは、彼女たちの望むもの、

食べるもの、入るお店、ファッション、金銭感覚なんかからも明らかです。


自分との環境の違いがあるので、共感するとかではないし、

だからと言って憧れたわけではなく、


たくさん笑ったり泣いたり悩んだり・・・

そうしながら前向きに生きていく姿に、

一度きりの人生、楽しんで幸せに生きようって思ったのでした




さて、

幸せの形は人それぞれだし、

望むものも感じ方もそれぞれなんだけど・・・

私は何でもない日常に幸せがあるんだと思ってる



大好きになった斉藤和義の曲を借りれば、


二人分のカレーライスとビールを準備して、窓を開けてみたら月明かりがさして、

時々くすっとなるようなたわいもなーい会話をしたり、

ご飯をしたり、



レミオロメンの曲を借りれば、


コンビニで好きなものを買ってきてくれたことを嬉しく思いながら

ちょっと冗談を言って笑い合ったり、



ぼーっと時を過ごしたり、

ゆっくりお茶をしたり・・・


そういう時間が幸せなんだよね

そこにはふっとした優しさとか労りとか笑顔があって・・・



で、最初のSATCとどう繋がるのかというと、

映画を観て「この人たち、幸せだな」って思ったところから、

「幸せ」についてちょっと感じたことを言葉にしてみました、ってところです。



物質的なことやなんかを享受した時に「幸せ」って思うこともある。

けど、私が一番大事にしたい幸せって、たわいもない日常にあって欲しいことで、

そこには必ず「笑顔」がある

(笑顔のないところに幸せなんてありますか?と逆説的に考えるとわからなくなるので、

その議論は置いておきます)





ほんとはいつでも笑っていたいし、

いつも穏やかに幸せを感じてたいけど、

そういうわけにもいかない


どうしようもなく落ちて、落ちて、

もう浮上できないって思うことだってあるし、

負の感情にさらされることだって当然ある。



・・・てことは・・・


私に笑顔をくれたり、

笑顔にさせてくれたりすること、

幸せって思える瞬間があること自体、

有難いことで、幸せなことなんじゃないか。




まるで当然のようにもらっていて、見過ごしがちだけど、

さりげない思いやりとか、

周囲を明るくする笑顔とか、

優しい言葉とか態度とか・・・それも幸せに繋がる


そういうもの一つ一つに感謝したい、そんな気分になりました




夜だからかな、、、


ちょっと気分が高まりました。

話もあっちこっち行きがちですが、

何故か、明日からの仕事への憂鬱さは薄らぎました


おやすみなさい