「THE ハプスブルク」

を見に行ったときに思ったこと。


私は所謂「都会」には住めない・・・




慣れてないから落ち着かないだけかもしれないけど、


初めてそんなとこ(表参道から乃木坂)歩いたからかもだけど、


夕暮れ時に、あー雲が染まっていくなぁ・・・なんて

しんみり一人で歩いちゃったからかもしれないけど、


なんだかひどく不安な気持ちになった。



そもそも都会育ちじゃないしね。

でもね、憧れてはいたの。

表参道とかさ、ヒルズ付近とか・・・素敵でしょ?


でも、私にとってはとても現実的じゃない!!って強く感じてしまった。


田舎者を自覚してたはずなんだけど、

改めてあたし自身に、あたしの感覚が、

憧れは憧れにすぎなくて、生活するのと遊びに行きたい場所は違うのよ

ってことを教えてくれた感じ。



同じ都会くくりでも、なんだか落ち着く場所もあって、

住宅街だったり、

生活感ある人が歩いてたり、

学校があったり・・・

まぁ、何が決め手か結局よくわかんないんだけど。



ただ、

感覚って正直で、

無意識的に真実を示してくれることがあると思う。

だから、感覚を大事にしたい


ここいいなぁ、好きだなぁって感じる場所で生活したいな