駅伝出場を目指して繰り広げられる、友情・人間模様を描いた映画映画



「クヒオ大佐」見たかったんだけど、

家の近くの映画館ではもうやってなかった・・・!!!


上映期間短いしダウン

他にも気になってるのがいくつかあるから、

やってるうちにみよっかな。



あ、箱根駅伝の話ですが、

駅伝なんて興味ない・・・

そして、見終わった今でもやっぱり興味はない(笑)

でも、映画自体はよかった。


普通の若者たちが、

「走る」なんていう何でもないような行為を通して、

仲間と絆を結ぶこと、

限界に挑戦することの充実感、喜びを知っていく姿は

心を動かし、涙を誘います。

ちょっと青臭い青春ドラマ的な感じかと思いきや、

そーんなちまっとしたもんじゃなかったな。


「走るって何か」

っていうのがテーマなんだけど、

そこから

「生きる」って何か、

充実感を持って生きるってことについて考えさせられる。



毎日に充実感がありますか?

生きてるっていう実感がありますか?

って質問に、自信を持って答えられるかな。



少なくても、そういう時間が多い人生でありたい。

一度しかないんだし、

いつ終わるかもわからないんだから。



たまには

「んー・・・どうかな」

って思いながらも、

興味なかった分野にちょっと触れてみる機会も中々いいもんですキラキラ


小出恵介、かっこよかったなー