あまりに更新してなくて、

もう二度と入れないかと思ってたけど、奇跡的にログインできた!!

祝!!再ログイン!!



なんで突然書く気になったかというと、友達が紹介してくれたブログが面白くて、

突如として文章が書きたくなったから。


なんて単純。

そして、なんて感化されやすい。


・・・いーのよ、きっかけなんてなんだって。



昨日まで謎の腹痛に悩まされた。

びっくりするほどのお腹の壊れよう。

で、熱まで出てきたので、仕方なく病院に行ったら抗生物質を出された。

原因は特定されなかったけど、とにかく治ることが大事、と思って、

曖昧な診断をした医者のことはあまり責めない。なぜならそこの医者はいつもそうだから。

でも、職場で腹痛が流行っているところをみると、たぶんウイルスだな。

やるな、ウイルス。いい大人を数人殺せるなんて、すごいパワー。

そのパワーを仕事中の眠気撃退とかに転化できないものか。


昨日までほとんど食欲なくて何も食べられなかったのに、

今日になって突然お腹がすいた。

晩に開催された忘年会がうなぎ屋さんだったので、いっぱいご飯が出てきたのをいいことに、

いっぱい食べる。あまりの自分の食べっぷりに、

途中で、昨日まで病人だったんだから病人らしくした方がいいんじゃないか、

なんて思って食べるスピード落としてみたんだけど、

「自分が気にしてるほど他人は自分のことを気にしてない」って法則を思い出し、

遠慮なくいただいて、巻き返した。

酢のもの、野菜と鶏肉の煮物、高野豆腐みたいなの、てんぷら、お刺身、焼き魚、茶碗蒸し、ゼリー。

ふふん、これで体力だって回復♪


帰ってきてまたお腹すいて、無性にあんまんか大福が食べたかったんだけど、ここで食べちゃやりすぎ!!

というわけで、豆腐をチョイスしてみた。んだけど・・・・

そうだー、この豆腐まずいんだったー!!忘れてたー!!

「こんなの初めて!!」級のまずさ。

その名も「木綿風の絹ごし豆腐」!!

いや、「絹ごし風の木綿豆腐」?・・・だったかな。

どっちでもいいけど、もはや豆腐風の食べ物でしかなかった。

次からは、ただの豆腐にしよう。



先週、髪を切りました!!

サリーちゃんカット☆☆


胸の下あたりまで伸ばしていたので、

切ったら随分な反響がありました。

みんな、テンションあげてくれてありがとう!!



似合うよ、きっと。と後押しもらいつつも、


2年半くらいかけて伸ばした髪だったことも、


意外とロングも悪くないかなと思ったことも、


友達の結婚式が近かったことも、


そうそう、丸顔も、、、


色んな事が、ばっさり切ることへの躊躇の一つだったんだけど、

安心しました。

これから伸びてって、ボブもセミロングもまた楽しめるのもよかったかも。




ところで、美容師さんに頭を乾かしてもらいながら思ったんだけど、

髪をブローする行為ってなかなかエロいんじゃないか。


以前、

「帰り際に髪のセットをさりげなくなおされて、

美容師てエロい職業だと思った」

みたいな発言をした友達がいるんだけど、改めて納得。


髪の毛や頭なんて、

両親と恋人と自分くらいしか触らないエリアな上に、

女子は断然頭っていうのを触られるのに弱い。

先日、会社の同期と後頭部にそっと手を添えるという遊びをやって、

はっとしてしまう乙女心を再確認したばかりの出来事でした。


それをあんな無防備に任せてしまうなんて。

頭を大きな手でくしゃくしゃっとブローされる感覚に

不覚にも、一種の安心感を覚えてしまったりします。

まあ、あちらはお仕事ですので全く意識してなんていないと思います。

・・・が、あれはずるいなー。。。

ちょっとご無沙汰になった・・・

となると、書くこといっぱいあるなぁ



そんな今日は、先日聞きにいったフジコヘミングのピアノコンサートについて書こうと思う。


フジコヘミングについては、耳の聞こえなくなったピアニスト?みたいな番組が数年前にやってて、

名前を聞いたことがあった。

実際は40パーセントは回復してるらしい。

にしても、一度は聴力を失いながらも諦めることなく続けるっていうのは並大抵なことじゃないと思う。

すごい精神力。



わかったような口をきくのはあまり好きじゃないけど、

さすがにあれは鳥肌がたった。

そういえば、一緒にいた先輩とは、休憩時間以外一言も話さず、

ずっと耳に集中していた気がする。

ホールの音響のお陰もあるんだろうけど、

音が透き通って、まるで生きてるように一つ一つ響いてくる。

特に、ラカンパネラは印象的だった。



せっかくコンサートに行くなら、

たまにでいいから、いいものにも触れたい。

そう思っただけでも、すーごくいい経験をさせてもらったと思う。