先日、ガレージドアが壊れて行きそびれたApplePicking(リンゴ狩)。娘には「今度家族みんなで行こうね。」と約束してしまっていました。娘も「Daddyに抱っこしてApple取るの」ととっても楽しみにしているようだったので、急遽、車で1時間ほどのリンゴ園に行くことにしました。出発したのが3時過ぎで、下調べをしたり、途中で別のFarmに寄ったりしていたので、リンゴ園についたのは結局閉園15分前。んもー、もっと計画的に行こうよー。ほんと、イヤになるっ。と怒っている間もなく、ひたすらリンゴを取りまくる。大きなビニール袋いっぱいに詰めて一袋14・95ドル。リンゴ園って、広大な平野にリンゴの木がダーッと並んでいて、というイメージを勝手に抱いていたのですが、ここは違う。リンゴ山。山一面に色々な種類のリンゴの木がひたすら並んでいて、車で山道を走り、好きなところに車を止めて、勝手に取る、というシステムでした。「どこ走ってもいいけど、溝にはまったら、自分でレッカー車呼んでください」と言われたわけがわかりました。規模的には、そぉねぇ、福島の花見山公園(誰もわかんねー)くらいかなぁ。とにかく時間がないので、一袋だけ詰めて、一応、写真なんかも撮ったりして、娘との約束を果たしてきました。旦那は超自己満足の世界に浸っていました(-_-;


帰りは道を間違えたおかげで、思いがけず美しい紅葉と景色を楽しむことが出来ました。大変お忙しい中、時間を割いて連れて行ってくれた旦那さまには感謝の気持ちでいっぱいです。

・・・ん?嫌味っぽい? あなたねぇ、何言ってるのさ。嫌味に決まってんじゃん。家族サービスって言葉自体、腹立つね。なによ、家族サービスって。家族にサービスだ?!あんだってぇぇ?!

と悪態はついてみたものの、家族で行楽地に行くチャンスがほとんど無い私たちにとって、今回の「30分間deリンゴ狩り」は非常に思い出深いものなりました。(と最後までイヤミたっぷりになってしまうのは、なぜかなぁ。一応、感謝してるんだけどなぁ)