当時、記事にはしたのですが
残念ながら、
私は行くことはできませんでした
昨年11月17日に行われた
「ふれあい人権フェスタ2007わかやま」で
混乱の渦中にある東ティモールの子どもたちの写真展を開催した
藤原紀香さん
彼女のお話が、県広報に載っていました
“子供の笑顔”と“教育”のために活動を続けているという藤原さん
彼女のメッセージを一部ご紹介したいと思います
―――和歌山の印象は。
すごく元気になれるところだと思います。
もちろん私のルーツでもあるんですけど。
世界一、日本一の会社がたくさんありますし、すごいじゃないかと。
おいしい食べ物、素晴らしい自然、豊かな大地もある。
東京から一緒に来たスタッフの方に、「はじめて和歌山に来たけれど、いいところですね」と言われて、とてもうれしかったですね。
―――写真展では、戦乱と貧困の中でたくましく生きる子どもが撮影されていますが、日本の子どもたちに伝えたいことは。
各国をまわっていて思ったのは、日本の子どもたちは物質的にすごく豊かで、何でも望めば手に入る。
学校があるのは当たり前、おいしい水も蛇口をひねれば出てくるのが当たり前。
私は日本に帰ってきて、納豆とご飯、みそ汁を食べただけで涙が出たんですよ。
こんな気持ち忘れてた。
当たり前の事って思ったらダメなんだと。
感謝すべきことやて。
同じ年代の子が、何を食べて、学校行って、どんな生活をしているのかを教えてあげることによって、子どもたちって創造力を持っているから、考えて何かをしようとする。
そういうきっかけを作りたいなと思っています。
そして、子どもたちには、夢をもってほしい。
なりたいものや目標をもっていたら、体や脳が動くんですね
夢をもつことをあきらめないでほしいですね。
以上、
和歌山 県民の友
3月号
より引用させて頂きました