年少さんは、本当にそのまま。
笑う、泣く、悲しむ、見た目そのままです。
嬉しいから笑う、嫌だから泣く、辛いから悲しむ。大変素直で、そうした意味では指導者としても楽、目の前にいるその姿が本人そのものだからです![]()
ところが年中さん以降になると、途端に難しくなっていきます。例えば、
笑ってはいるが、本当は嫌だと思っている。
泣いてはいるが、本当は泣くと優しくされるから泣いているだけ。
悲しんではいるが、本当はどうでも良いと思っている。
こんな風に、その姿の裏に本心が隠れていて、それを大人に見せないように大変上手に演技したりします。それが複雑に絡んでいるお子さんもいて、見分けがより難しくなる。
意地悪をされた!叩かれた!と泣き叫び、怒り暴れるお子さん。大丈夫?痛くない?確かに叩いたらダメよね?でもね?
その前にあなたがお友達の筆箱をグチャグチャにしましたよね?お友達はやめてと何度も言っていたわよね?先生見ていたわよ〜![]()
もあります。これはよくある事ですし、大人がしっかりと見ていれば良いだけではありますが、
本当にね、子供達は皆、主張だけは強い。我が子を含め、主張だけは一人前![]()
年少さんはまだまだシンプル。年中さん以降からこんがらがっていきます
余り複雑に絡ませないようにしないと、後々大変な事になりそうな予感もします。
年少さんの育て方次第で、年中さん以降、小学校時代も変わります。ちょっと脅すようで申し訳ありませんが![]()
しっかり導きたい所です。ご家庭でもしっかりと![]()