術後初めて、
1人で犬のお散歩![]()
かなり早めに1人犬散歩リスタート出来ました。何しろビーグルですからね、大変元気な訳ですが、クンクン匂いを嗅ぐ時間も長いので。
杖をついて歩いていると。犬友さんにびっくりされ、
脚をお悪くなさったのですか?
と聞かれます。両足の人工股関節手術をしまして、カクカクシカジカ、、、と説明しています。小型犬ではない犬と散歩している杖つく私はなかなかシュール![]()
先日は、
え!私もなんです!右足を!
という方にお会いし、しかしその方はかなり術後が大変で、2ヶ月入院されていたそう
その後も病院通いの日々らしく、まだ杖を使われていました。私は両足人工股関節で、しかも術後8日目に退院した事を知ると、かなり驚かれていました。
リハビリの病院はまさかの同じ病院で、リハビリ友にもなりそうです![]()
しかしながら。人工股関節手術と一言で言っても、それぞれ全く違うのだなーと実感しましたね。股関節の疾患は様々ですし、痛みや症状もそれぞれ。入院の長さもリハビリもそれぞれですね。
術前、とにかく早く退院したかった私は、早め退院の方の体験談を探しましたがなかなか見つからず。片足ならばあるのですが、両足だとやはり長めの入院でした。
しかしどうにかこうにか早く退院し、こうして術後16日目で単独犬のお散歩をしています。その回復の要因として、又新たなモノが見つかりまして。
それは、、、
腕の筋肉です![]()
術後、上手く動かない脚、ベッドに居た事で衰えた脚の筋肉、そうなると何をするにも他でカバーするしかなく、そのひとつが腕の筋肉でした![]()
入院時、靴下が上手く履けません。脚がダラーンとするし、曲がらないし。そんな時に腕で脚を支える事で上手く履けました。脚ってかなり重いのですよ、腕の力が大切![]()
リハビリのメニュー。うつ伏せ(これが術後すぐには出来ません。両足の付け根に手術跡、しかも太ももはパンパンですから)。うつ伏せから四つん這いでのキャット&カウに移行するのですが、この時にも腕の力でうぉー!!と四つん這いになります。体育座りから立ち上がる時にも腕で何かみ持ちながらうぉー!!と。
犬の散歩でも。アチラコチラに行く我が犬(かなり強力な力を持つ犬です)、私は杖で歩いているから早くは動けません。犬に引っ張られたら不安定になり危ない危ない
リードを持つ腕の力が強いお陰で、「ノー!」と言いながらけん制出来る![]()
とにかく何をするにも腕の力が必要で、私は腕力に自信があるタイプでして、この時程、
良かった〜
と思った事はごさいません。
人工股関節手術と言えば、インナーマッスル、お尻や脚の筋肉、腹筋を鍛える必要性がよく言われますが。同じ位に腕力も大切です。色々な筋肉がとにかく大切なんですよね、、、
末期になる前の手術で、全体的に筋肉が衰えていなかった事も良かったかと。
いやー。筋肉は大切です。ハイ。