受験のお話です真顔


私が今まで指導したお子様で、第1、第2志望が残念であった方もいらっしゃいます。その方々に共通して言えるのは、

・○○校にコネクションがあるので!
・万が一は△△校の滑り止めがあるので!
・お兄ちゃん、お姉ちゃんが□□校に居るので、万が一はそちらで!
・公立でも良いので!

それぞれの理由は真っ当なのですが、何しろ安全確保をしてしまうと自分に余裕が生まれてしまいます。余裕が怠惰になり、努力を損ないます。

人の心とはそんなモノぼけー

いつもいつも書いていますが、毎年毎年思うので辛口に書きますよ。

そのコネクション、本物ですか?単なる社交辞令ではないですか?ご挨拶位では意味を成しません。

滑り止め、今は、いや、お子さんにとっては滑り止めにはなりませんよ?

お兄ちゃん、お姉ちゃんは在学中に問題を起こしてはいませんか?

公立でも良いなら、受験はしなくても!他の方に譲るのもありかと!

コネクションの話ですが。もし太いコネクションがあったとしても。最近は機械的に点数化されている学校もあり、そのボーダーは超えないとコネクション云々の話も全く関係ありませんよ、です。それに頼るのはどうでしょうか。

頼るならば、それでも絶対に努力出来る!という方のみ。そうでなければ、最後に笑う事が出来ません。

受験に絶対はありませんよね。幼稚園・小学校受験であるからこそ余計にです。だからこそ、安全確保はせずに100%努力した人がご縁を掴む気が致します真顔

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