何人かのお母様から願書を見て下さいと頼まれています。the添削をお願いされる場合と、軽くアドバイスだけを、等など。


前に何度かブログに書いていますが、息子の受験時には願書は全て私が書き、添削をどの先生にもされず(させずニヤ書きたい事を自由に書きたい)。大学では文章を書く勉強を散々していたり、そこから派生したお仕事をしていた事もあり、文章書きは好き。そして受験願書に関しては合格を複数頂いていますから自信があります。


皆さんの願書を読んでいて気付いた事が。


私達は○○ですよ、という自己アピールは大変素晴らしい。華麗な経歴であったり、立派な社会貢献から大切にしている毎日の日常の表現、家族愛も勿論。


けれど、何故この学校を志望するのかが意外と弱い真顔


複数受験する訳ですから、自己アピールは同じく使えます。宗教アルナシや校風によりココはもっと推そう、ココは控えた方が等、多少は変えなくてはならないですがベースはほぼ同じでも大丈夫。


けれど、何故この学校なのかという部分は絶対に各校で違うはずだし、何故知ったのか、どの部分に惹かれたのか、何故私達に合うと思うのか、それは謙虚でありながら自信を持って書かなくてはならない部分。


そして勿論、各校が第一志望であるという気持ちを込めて書かなくてはもぐもぐ


止めの学校でもそうですが、意外と盲点なのは難関校の願書。皆さん最初から少し諦めているのか、志望理由が案外適当ですねー


学校側は、その家族を知りたいし、学校に協力的なのかを見たいし、モンスターペアレンツ?も見ていて、本当に第一志望なのかどうか(志望理由を読めば大体分かりますよねぼけー)も精査しています。


夏は願書の季節です。学校へのラブレター、頑張って下さい。