それぞれの学校に、
第一志望で入学した方と第二〜第四志望位までの方が混在します。それぞれの学校愛に温度差があるのは当たり前です![]()
早慶、特に幼稚舎は第一志望の方しか居ないと思われるかもしれませんが、海外志向の方や国立大学、医学部を目指している方は、慶應大学に行く確率がかなり高くなる幼稚舎を辞退し、筑波やお茶の水に来られる方が毎年数名居ます![]()
早稲田と慶應横浜初等部は分かれる所。早慶の好み以外にも、両者の立地問題。どちらも郊外にありますが、早稲田はずっとその地。初等部は中学から更に更に郊外へ。立地で選ばれる方もかなり多いですね。お引越しする方も多数いらっしゃいます。
早慶以外の国立・私立となると、最初に書いたように第一志望から第四位まで分かれます。第一の方はお花畑で入学するし、第四の方はまだまだ現実を噛み砕いている途中で入学したりする。
ママ友達付き合い、役員やボランティアへの熱心度、どのような習い事を選ぶか等、学校愛の違いで変化していきます。
第一志望同士の方が仲良くなる確率は高く、少〜し不満を持つ第四志望同士の方は、そもそも付き合いをしないと決めている方も多数ですが、仲良くなる確率は高いです。どこかのタイミングで外に出よう、受験しようと考えている方もいらっしゃいますから、動きが第一の方とは違う![]()
ま、とはいえ。何もかもひっくるめて縁で繋がっている幼稚園・小学校受験。
最初は温度差があっても、苦楽を何年も共にする友達、素晴らしい学校の先生、楽しんでいる我が子の姿を見ていると、皆が同じように学校を愛するようになり、卒業式では涙するモノです![]()
この縁を生かして。素晴らしい学校生活を送って貰いたい![]()