さて、もはや21ヶ月、一歳9ヶ月になったミニトラ。


まったりまったり暮らしてます。


夜9時に寝て、朝6時に起き、朝ごはん、遊び、早いと午前11時に寝てしまい、午後の3~4時まで起きない。一日に寝てる時間が本当に長い。


それでも、日々成長はするもので、ここまでずっと伝い歩きのかに歩きから進歩しなかったのに、昨晩突然つかまって歩くタイプのウォーカーをがっしと掴んで立ち上がり、押しながら前進!


「おお~、初めて前に進んでるよ!何だろう、どうしたんだろうねえ」、と夫婦で感想を述べました。・・どうしたんだろうって、私たちはいったい、ミニトラをどんなんだと思ってるのだ・。彼なりに歩きたいに決まってるじゃないの!・・なはず・。


ここ最近は、機嫌がいいと絵本の中の気に入った物を、質問に答える形で指差すようになりました。特に、野菜が転がる話の載ってる絵本が好きなので、「じゃがいもは?」「ぴーまんは?」「トマトは?」等々。


指差す物の数は、犬を入れても5個位かな~。言葉の数は、あまり増えてきてません。


ただ、言葉が遅い子の専門書に目を通してみると、話しているかどうか、言葉が出てるかどうか、よりも、「言われた事をわかっているかどうか」のほうが発達についてより重要視される模様。


それなりに日常の言葉は通じてるみたいだし、毎日とにかくべったり一緒にいて話しかけたり、歌ったり、が彼の脳のコミュニケーションに必要な部分をそれなりに刺激していてくれるのかな、と。


少し前までは、保育園にいれたり、プレイグループに行ったりしたほうがいいのかな、と探していたけれど、落ち着いて考えてみると、保育園に入れたところで、私が居ない所で保育士さんが私以上に彼をかまってくれたり、他の子と遊ぶようにより仕向けてくれるだろうか、というと決してそうではないと思う。さらに、プレイグループは子供同士の交流もあるけど、やっぱり母親たちの交流がメインになってしまって、ミニトラはかえってかまえない可能性も。家に居ればチビトラが居る時が多いので、子供同士でも十分遊んでる。


最近、とみに参考にしてるのが、澤口俊之(脳科学者)、金子保(教育相談センター所長)、中川信子(言語聴覚士)の著書。私の中では、この方たちの著書がお子さんの発達が心配な親御さんにとてもお勧め。


さらに、チビトラの教育についても、と思って本を買ったんだけれど、「家の子、何だか扱いづらい・」と思ってる親御さんには、東ちひろのコーチングの本がお勧め。


そして、「ただ、扱いづらいだけじゃなく・、何かが違う・」と思われる方は一度「お母さんはしつけをしないで」長谷川博一著、「育てにくい子にはわけがある」木村順(作業療法士)著に目を通してみるといいかも。


どの本も、その道のプロフェッショナルが書いているので、筋が通っているしわかりやすいです。でも、どれか一冊だけを見るのではなく、それぞれ反対意見を書いてある本を対にして読んでおいた方がいいかも。どれも全てが正解、と言うわけでもないと思うので。


全然関係ないけど、チビトラは土曜日に日本語の幼稚園に行っている。先日その送る車の中で突然


「お札、お札は?お札つけないと!!」と勝手にパニック。


へ・?お札?何で?御祓い??


・・名札でした・・。持ってきてるよ。ってか、覚えてよ、お札と名札の違い・。


そんなこんななのでした。