注:今日はお食事中の方はまた後で読んだほうがいいですよ。もしくはこう言われてピンと来るものが苦手な方はスルーでよろしくお願いします。
先日の事でした。
夕食を終わってのんびりと私がお皿を洗い、夫はソファーに座ってテレビを見、チビトラはテレビの周りでくるくる回ったり座り込んだり、すっかりリラックスモード。
と
「だ~りん!タイヘンダヨ!!(←夫はタイヘンダヨを日本語で言います)」と夫が悲鳴に近い声を上げた。
何事かと私が振り返ったその時、慌てふためいた夫がチビトラの両脇を抱えてぶら~んと下げたままこっちに近づいてくる。
夫「ウンチ!ウンチ出た!(←これも日本語・・)」
私「じゃあ、オムツ替えたらいいんじゃないの??」
夫「違う、違う、した後オムツに手を突っ込んで出して、足に塗ったりしてる~!多分タベタ(←ここ日本語・・)」
( ̄ー ̄;・・・。
ぎゃっ!!
しばらく言われた事の状況が素直に脳に入ってこなくてワンテンポリアクションがずれてしまった・・。確かに良く見てみると両手に茶色い物が付いていて、両腿にも・・、そしてチビトラには指しゃぶりの癖がある・・。
(((( ;°Д°))))
ぎゃ~!
夫「お風呂!お風呂入る!(←日本語)」
そうして、私がチビトラの両手を押さえつけて待っている間に夫がすばやくシャワーの準備をし、全身をごっしごっしと洗ったのでした・・。この、押さえつけている間のくさかった事・・、格別・・。
その後も、気をつけていないと何かって言うとオムツの中に手を入れてお尻を引っ掻いたりしてるので、これに関しては常に厳戒態勢。本当はもう暑いから家に居る時は薄着で居させてあげたいんだけど、長いパンツを履かせていないといつオムツからブツを取り出されてしまうかと二十四時間体制で見張っていないといけないのでしょうがない。
それでも、最近はゆるいパンツだと自分で脱ぎだす事もあって、本当に油断ならない。
・・・どうして、どうしてウンチを触っても平気なのよ~!?臭い物は、触っちゃだめ、ってサインのために臭い筈なのに、小さいときはそういうサインも届かない物なんだろうか・・。そうやって、たいていのものは口に入れちゃって、けろっとしてる。
・・・子供って、ほんと~に、強い・・。
そして、母親と父親も、それに鍛えられてどんどん強くなるなあ、って思う。思い起こせば、まだチビトラが家に来たばかりの頃、私たち二人とも、チビトラがちょっとミルクを戻した、とかちょっとオムツが漏れた、とかそういう事で「うわ~、汚いよ~」といちいち大騒ぎして、処理後も神経質に手をごしごし洗ったりしていた。
ほんのちょっとおしっこがシーツに付けばすぐに換えて洗って。
今?とりあえずそこだけバスタオル敷いてまた寝ますとも。睡眠は何が何でもとれる時にとらないと体がもたないし。ウンチなんてされる度に洗濯場のシンクでワシワシお尻洗ってますとも、素手で。衛星管理上、ちゃんと手を洗わなくちゃ、と思うけど、初めの頃に比べたら、それ程汚いとも思わなくなった。それが日常で、そういう事もひっくるめてチビトラで、なんだかんだ言ってその日常を面白がってる自分もいたりして。
子供は自分で学んで切磋琢磨して成長して。
親はその子供に鍛えられて否応なしに強くなる。
・・・って何だか偉そうな事を書いてみたけれど、ここでのポイントは、何事も慣れ・・、ってことかも。
「階段上り下りし放題だよ、いい所だね」
中々楽しかった。遊ばせながら色々学べる仕組みがいっぱい。
「ここにも階段が!」
でも、とにかくそこら中で階段を見つけては上り下りに夢中・・。
「ボタンがきつくて押せないよ」
まだチビトラには正直早かったんだけど、広くて子供がメインの場所なのであまり遠慮せずにぐるぐる走り回れて楽しかったみたい。また行きたいなあ。
そんなこんななのでした。
今日の呟き
今年の夏は涼しくてよかった。写真のスカートとか、涼しい格好はもう家では恐ろしくてさせられない・・。


