木曜日はシティーにあるメルボルンミュージアムに行ってきました。
最近つてをたどって見つけた日本人ママ達、しかも一歳前後児限定の会に参加させてもらうために電車でチビトラしょってごとごとと。
日本人ママ、総勢13人!!
上の子を連れてきたママさんもいたから、子供は15人・・、多分。もう、人数が多すぎて何が何やら。それぞれ動き回る子供に引っ張りまわされたりもするし、ちょっとでも話を出来たのは半分くらいのママさんとだけだったような・・。
この会、いつもは家からちょっと遠い所で開催されているので今回は近くでやってくれて本当に嬉しかった。この会に参加するために車の運転の練習にちょっと本気出しているんだけど、そこまではシティーを抜けないといけないし、途中フリーウェイもあるし、ちょっとやそっとじゃ一人で運転していけそうにない・・。
ともあれ、今回行ったミュージアムにはキッズ専用のコーナーがあり、皆思い思いに遊ばせていても大丈夫なので本当に気楽で、大人も楽しめた。結構学習も出来るように色々工夫もされていた。
写真はちょととしか撮れなかったけど。
「ねえ、これ家のインテリアにどうかな?」
鍾乳洞の出来る様子を展示してあったんだけど、上の部分がちょっと引っ張ると抜けてしまう!チビトラがてっぺんを引き抜いたときは本当に焦った・・。え?マッハの速度で元に戻してチビトラを引き離し、知らん振り・・。いいよね、壊れたわけじゃないもん・・。
後にも水槽にカエルやら、剥製やら。3歳児くらいまで対象のコーナーなのに、凝ってます。でも、チビトラが気になるのは普通の電気・・。
「これは?とってもいい?」
とにかく、メルボルンに来てからと言うもの、あんなに沢山の日本人をいっぺんに見たのは初めてで、そういう意味でも面白かった。旦那さんの国籍も、もちろんオージーがメインだけど、他にも聞いただけでインド、中国、家のネパールと色々で。人種の坩堝だよ、オーストラリア。
でも、家のネパール、を言うたびに、皆「え?それってどこだっけ?」って言うのが面白かった。インドと中国の間です。エベレストのある国です。
チビトラも、まだ一緒に遊ぶ、と言う段階ではないけど、ほかに子供がいるとやっぱり嬉しそうで良かった。これから他にもプレイグループが近くで見つかったら連れて行ってあげようっと。
昨日はちょっと公園へ。
夫、子供ために遊びに来たのに携帯カチカチ。どうしてこうなのよ。
「さ~、どんどん行くよ~!ついておいで!」
「飛んでる、飛んでるよ!」
こういう場所でも大分一人で遊べるようになったけど、まだちょっと危ない。
「さて、ここでも飛ぶよ!」
右から焦って止めに行く夫の脚。
最近、夫がネパールの民族衣装の帽子を引っ張り出してきて家でかぶってる。どうも、子供に少しでもネパール文化を覚えてもらいたいらしい。
チビトラにかぶせてるけど、本来男しかかぶりません。
「大島椿祭り?」
ネパール語を教える事はすでにすっかり諦めた様子。そこで罪悪感を感じるのか、文化だけでもちょっと、ということかな。チビトラ、日本語が大分わかるようになってきたので、夫も簡単な生活用語は日本語で話しかけるようになりました。
「ご飯食べる?」と言えば自分でハイチェアーの所へ行く。
「オムツ替える?」と言えばオムツの所へ。
靴下が脱げている時に「靴下どこ?」と聞けば探してきて持ってくる。
「寝る?」と夜に訊けばとことこベッドに行って登る。一緒に行かないと戻ってきちゃって寝ないけど。
とにかく、言葉が通じるって本当に面白い。
抱っこしている時に「大好き」と言うと、嬉しそうにぎゅうっとしがみついてくる。そういう時、本当にこの子無しでは生きていけないと思う。
いつかは大きくなってこんな風にいつも一緒にいる事はなくなるけど、いつまでも、「大好き」って言ったらぎゅうっとハグしてくれたらいいなあ。
ねえ。
「じゃあもっともっと甘やかしてよ!」
それにしても、笑顔でいてくれるならちやほやしておきたい所だけど、何でもかんでもやらせっぱなしにするわけにもいかないし、厳しい顔を作る事も多くなりました。
早く、言葉がもっとでるようになって「ごめんなさい」が言えるようになったらもうちょっと躾もやりやすいかなあ。今はチビトラも思いを伝えられないから、叱った後のフォローのタイミングが難しいのよね・・。
言葉はまだほとんどはっきりしたのは出なくて、なのにインターネットでぐるぐるどっかーんを見たとき「ぐるるるぐるるるどるかるるるーん」と高速で呟いてた。・・・そっちの方が難しいよ。
そんなこんなのでした。
いつも応援ありがとうございまっす
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明日、シティーでネパール祭りがあるらしい。夫は行く気だ。夕方まで。
私も暇だからちょっとだけ行きたいけど、ずっとはやだなあ、どうしよう。



