今日はドライブがてらある小学校の外観を眺めてきました。


実は、私の住んでいる地域はあまり治安が良くないと言われている。


でも、オーストラリアはそもそも銃が規制されているし、殺人のような重大な犯罪は滅多に起こらない。


なので、私も一人暮らしの頃は家賃が安いという理由からメルボルンで一二を争い治安が良くないという地域に住み、さらに、時々は真夜中に乗換えが面倒でひとつ前の駅から20分という道のりをふらふら歩いて帰ったりしたけど、危ない目にあったことはただの一度もなかった。


・・・そう、私はちょっとチャレンジャー・・。人はちょっと投げやりとも言うが。


そんな訳で、広い家にお得に住めるということで、妊娠が分かった頃にあまり治安が良くないといわれているけど、住んでみると意外と快適な今の家に引越しを決めた。


ちなみに私の家の辺りは局地的に昔から住んでいるヨーロッパ系の移民が多いおっとりとした所。


しか~し、いざ子供が生まれてみると自分のそのチャレンジャー的な部分はすっかり影を潜め、やっぱり人々がいいと言っている地域の学校に入れてやりたいなあ、と思うようになった。


それというのも、オーストラリアの親達は平均的にとてもしっかりしていると思うけど、ひどい親は底抜けにひどい。


オーストラリア政府が子供を産む事に対してお金を出すからだ。


シングルマム、子沢山であまり収入がないと、後はほぼ無条件で中流程度の暮らしが出来るくらいのお金が支給される。さらに、貯金のない無職にもじゃぶじゃぶと。


だから、家賃の安い地域には働かずにお金目当てで子供を産んでギャンブルや麻薬にうつつをぬかす親がごろごろいる。


そういう家庭に生まれた子供に罪があるわけじゃないけれど、やっぱり、できれば自分の子供には麻薬やそこにまつわる犯罪とは無縁に一生を送ってもらいたいと思うのが親心ってやつだと思う・・。


そんなわけで、今学生の夫が順調にいければ来年の7月に卒業するので、その後は多少住にお金がかかっても教育環境のいい地域に引越しを考えているわけだ。


で、今候補に上げているのが、多分メルボルンでは唯一の日本語とのバイリンガルに力を入れてくれている小学校。


・・・見て来たら、日本人の感覚で言うと、いや多分オージーから言わせても、幼稚園か?!ってくらいちっさかった。かえってアットホームでいいかもしれないけどね。


それにしても、評判のいい学校がある地域ってのは土地が高いね。

「皆が住みたいからじゃないの?」

とうとうこんな椅子を引きずって移動して登れるようになっちゃった・・。この後ほっとくとテーブルにもどんどん登る。この時はどこにも行けないように椅子をまた移動しなおしたけどね。


最近は食事時にフォークを握らせないと怒る。でも手づかみで食べるけど。

「満足じゃ、さがってよい」


お腹いっぱいになるとテーブルを足で蹴って勝手に下がる。


ちなみにこの時はスパゲッティー。

「スパゲッティーすすっちゃうよ!!」


薄味には作るけど、大人と全く同じように長いままお皿に乗せて出すとどんどんすすってたべる。最近は肉も克服。もう怖いものなし。


靴下をなぜかかたっぽ脱いで履かせない。

「かたっぽってとこが粋なわけ、わかる?」


いや、全然・・。

「ふっ、これだから大人はわかってないんだよ」


チビトラはもう何だか、毎日面白すぎます。振り回されるけど、飽きない。面白すぎていつか大物になるような気がしてきた。って、一歳児はたぶんこんくらが普通なんだろうな。親ばかもここに極まれりだな。


それにしても、学校の事は日本のように学区があり、行きたい小学校の地域に住んでも、そこの学区にいい高校があるかはまだ調べておらず、しかもどうやって調べていいやらも手探りで、何だかもう色々複雑でパンクしそうです・・。


しかも、いい高校のある地域と言うのは大体、ハイソ。・・・予算ってものもあるしね・・。


そんなこんななのでした。


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