父の実家は川越にあります。
小さい頃はよく遊びにいったんだけど、大きくなるにつれてだんだん疎遠になってきました。それでも、海外暮らしをするようになってからは、帰国ごとに祖父母のお墓参りを兼ねて顔をだすようになりました。
今では可愛がってくれた父方の長兄の伯父さんも亡くなり、こんなことならもうちょっと顔を出しておけばよかったなあ、と思うものの、過ぎた時は戻りません。
本当に、もうちょっとだけ長生きしてくれたらチビトラの顔を見せてあげられたのになあ・・。
で、川越と言うのは実は昔ながらの街並みが残った小江戸と呼ばれるような観光の街です。
・・・なんだけど、街並みの写真をと撮ってこなかったヽ(;´ω`)ノ。
まだチビトラがお腹に居た頃に夫と訪れて撮った写真
「まだ見えないだろうけど、いるともさ!!」
街ごとがこんな感じで、ちょっと京都っぽいかも。
そしてその写真の半年後にぽっこりこの人が出てきて、同じ街をちょこまか。
「ここ知ってる~!前に来た~!!」
「別に治したいとこはないけど、縁起よさそうだからなでとくよ」
これ、おびんづるさん。子供のときは、頭を触ると頭がよくなるって言われてたんだけど、今回言ったら悪い所がよくなるって張り紙が・・。元々そうだったのか、趣旨を変えたのか・・う~ん、謎。
この後のお団子やさんで団子食べた。
「写真使いまわしてるでしょ。とにかく、これ、貰ってくから」
川越のお団子はお醤油だけで味付けのさっぱり味。私はみたらしも好きだけど、たま~に醤油だけも食べたくなる。
わらべ歌発祥の神社も拝んできた。
「こ~こはど~この細道じゃ~、天神様の細道じゃ~」
この歌の元になった神社は勉強の神様。今ではすっかり廃れて社務所も無く、お守りさえ買えなかった・・。寂しい。
その神社の前で、暑さでやられている私たち。
「頭がよくなるって言われたから来たけど、体が悪くなりそうだよ・・」
鳥居に特徴があって、しめ縄がこ~んなふうに。
「くぐったね、確かにくぐったよ。もう帰っていい?」
この場所で、始め父に写真を撮ってくれるように頼んだら、アップになりすぎてしめ縄が入ってなかった。で、今度は母に頼んだら、微妙にナナメ・・。夫婦だわ・・。
オーストラリアに帰って来てから早五日がたちました。寒いながらもやっぱり自宅で夫と三人の生活は落ち着く。洗濯物が山のようになっており、洗ったはいいものの、畳むのが面倒で8割がた片付けた所で後はソファーの上にほったらかし。・・・やるなら全部やろうよ、自分・・。
話がころころ変わりますが、日本に居る頃からチビトラが夕飯にするちょっと前から熟睡してしまい、朝まで起きない、と言う日が一日おきくらいであります・・。
どうしたらいいの・・?寝かしといていいのかな?起こしてもどうせ不機嫌で食べないし・・。でも、結局夜の10時頃に寝ぼけながらミルクを飲む、そしてまた寝る、と言う生活になり、ミルクを一体いつ止められるやらさっぱり見通しが立ちません。
なんだかな~・・。どうしてご飯の前に寝ちゃうのよ・・。早すぎるよ・・。
そんなこんななのでした。
いつも応援ありがとうございまっす
! I LOVE YOU!!
夫が山のように怖いのや格闘のDVDをネパールで買って来た (T▽T;)
今後ろでせっせと見てます。こういうDVDぎゃ~とかわ~とかうるさいのよ・・。



