昨日ユーレカタワーと言う南半球で一番高いビルに登って来ました。
このビル、実は居住用では世界一高いビルで、その高さ300メートル。その88階に展望台があり、誰でも登れます。お金を払えばヽ(゚◇゚ )ノ。
ただ、南半球で一番といっても、南半球にはいわゆる先進国が無いので、北半球と比べるとたいしたことないんだけどね・・。
でも、よくよく説明を読んだら、90と91階にゆれを吸収するための貯水タンクがあって300,000リットルの水が入っているんだってΣ(・ω・ノ)ノ!。なんかよく分からないけど、すごい!
・・・何だか、それが壊れたらどうなるの・・?と思ってかえって怖くなったけど・・。
さて、ビルの概観。
「誰だ~?こんなとこにハエ付けたのは~!?あ、蜂・・?」
そして、入り口。ちょっと文字が壊れてるんだけど・・、直さないの?
「オージーに今日修理発注しても直すの来年位じゃない?」
地階から88階まで40秒足らずのエレベーターでぐぐぐ~~んと。どどん。
「ちょ、ちょっと、街の反対側のほうじゃないよ」
ガラスごしなのに結構きれいに写真に写った(^_^)v。
展望台の様子。遮光フィルムの色で近未来っぽい。
「3001年宇宙の旅。え、2001だって?もう過去、過去」
結構広々した絨毯敷きでチビトラうきうきで走り回り。
「光速も超えて過去へ戻るのだ~」
床全面にすこしずつ斜がかっていて、真っ直ぐな所が無い。とっても計算されているデザインなんだろうな、と思いながらぐるぐる見て回った。
「望遠鏡?ちっちっち。これだから素人は困るんだよ」
どういうわけか、これ、万華鏡。外の景色がプリズムのように写りこんで色々な角度になって見える。・・・誰がこんな事考えたんだろう・・。面白いけど、やっぱり望遠鏡の方がいいなあ・・。
「別にどっちでもいいよ、床が広ければそれで」
あ、今思いついたんだけど、望遠鏡だと覗きになる、って苦情が出たりするのかな・・?でも、この万華鏡、結構いっぱい設置してあったんだけど誰も覗いている人いなかった・・。無駄だ。
この日、どうしてわざわざユーレカタワーに昇ったかというと、夫がどうしてもこのタワーからの景色をビデオに撮ってネパールに持って行きたいと言い出したから。このタワーからの景色がほぼメルボルンの全てなので、住んでいる街の雰囲気を見せるのにうってつけと思ったみたい。
そう、私たちは里帰りするのです。
別々に(・∀・)。
私とチビトラは日本に三週間、夫は私たちが帰国している間にネパールに二週間ちょっと。
始めに里帰りの話が出た時に、家の両親はあまり生活のペースが変わるのが好きじゃないので、夫も来てもいいけど一週間が限度、と言われた。
で、夫があとの二週間一人でメルボルンに居るのは寂しすぎるから、それだったら一人でネパールに帰る、と言い出し、結局各自自由行動、というようなことに~。
で、実は私とチビトラの出発は明日の朝。
・・・えっと、さっき荷物を詰めてみたらスーツケースが半分空っぽなんだけど・・。いいんだろうか、これで。
服は日本で買って持って帰ってくるつもりだし、いいんだな、きっと、うん。
ふう、どうなるんだろう、飛行機の中(^▽^;)。
ごめんなさい、明日同じ飛行機になった人。これも運なので、諦めてください・・。
・・・いや、努力はしますよ、迷惑掛けないように、最大限・・、ごにょごにょ。
そんなこんななのでした。
いつも応援ありがとうございまっす
! I LOVE YOU!!
日本で更新できるのか不明です・・。更新無くても元気だから心配しないでね~。
使い慣れたカメラも夫に持ってかれちゃうし・・。ちぇ。


