今日はチビトラの一歳の誕生日でした。


とりあえず、起きていきなりベッドで夫と二人でハッピーバースデーを歌ってみた。うけたo(^▽^)o。出だし好調。


でもまあ、チビトラは普通に遊んでました。当たり前だけど。


午前中は小さいバケツを買い物籠のように提げてうろうろしてた。色々入れてみるんだけど、立ち上がるときにバケツを真っ直ぐにしている、と言う事が出来ずに、大方、ざ~っと出てしまう。その出た物をじっと見て、また入れなおして、って二回くらいやって諦めてた。・・・諦め早いな~。


テレフォンカードお買い上げ?

「質がいいかちゃんとチェックしないとね」


チビトラの誕生日に何をしたらいいか色々考えてみたんだけど、豆腐に近いプリンなら喜ぶんじゃないかと思って、蒸しプリンを作ってみる事に。


本当はプッチンプリンのような物が自分も好きだから食べたいんだけど、オーストラリアにはプッチンプリンが売ってないし、溶かして固めるだけの素も日本食材店に行って日本製のものを買わないと手に入らない。


今は夫も試験中だから、ほいほいと遠くに買い物に出る事が難しいのだ。


後は、蒸しプリンの方が手作り感が出るかなあ、と言う自己満足もあり。


ちょっと茶碗蒸しにも見えますが。

「いつ出来たかって?知りたかったら刺すしかないね」


色々ネットで調べて、軟らかめに作りたかったから卵一個につき牛乳300cc位と砂糖30g位で配合。後は鍋にお湯を張って蓋をして、弱火でじわじわ30分くらいだったかな。


すが入った(T▽T;)。それもいっぱい。

「月面をイメージしてみました」


弱火のつもりが思っていたよりも強かったのかなあ。


そしてホイップで飾りつけ。

「すなんて、隠せばこっちのもんよ」


すは入っちゃったけど、軟らかめに作ったので口当たりもよくて美味しかった。でも、ひっくり返そうとしたらとてもじゃないけど無理だった。ふ~、危ない危ない。


チビトラも喜んで食べました。


そして、この後夕方になって、いきなり夫が「オレ、ジムに行ってくる」と言い出したので、こうなった。


私「(`・ω・´) 誕生日なのに!?」


夫「(・_・;) え、だって、最近行ってないし」


私「ヽ(`Д´)ノ あのね~、私が誕生日だけど、どうする?とか何にも訊かないのは、夫の試験が近くて勉強しないといけない事分ってるから、遠慮してるんでしょ。わかってるの?そこんとこ?」


夫「(;´Д`)ノ え、じゃ、じゃあ、明日何かすればいいじゃない」


私「\(*`∧´)/ 誕生日は、今日なの、明日じゃないの。一歳の誕生日は、一回しかないの。ジムに行く時間をさく余裕があるんなら、どうしてチビトラのために何かしよう、ってそういう発想にならないの?」


夫「(x_x;) ・・じゃあ、どうしたらいいの・・?」


私「( ̄^ ̄) 人に訊く前に、自分からチビトラの何か喜ぶ事を考えようとか、そういうのが愛情ってもんじゃないの?!」


夫「Y(>_<、)Y いじめないでよ~」


私「(°∀°)b 一緒にどっかきれいな公園に行こう、最近行ってないし」


夫「(_ _。)・・・はい」


と、いうわけで。

「フッツクレイパークと申します。川沿いで中々オサレと自負しています」


どんどん歩く。

「どこでもどんどん一人で行くよ!!」


この段差も、手をつくのかと思ったら立ったままクリアした。やるな。


やっぱりなんでも拾う。

「コレクションにする」


ここで、夫とかけっこしてみた。・・・さすがに全然追いつかない。当たり前なんだけど、なんか悔しい。だって、夫「うひゃひゃひゃひゃ~」って笑いながら先を走るんだもん・・。


で、そのかけっこを見て大興奮したチビトラ、益々コントロール不能。

「いえ~い、いえ~い、走るよ!世界一早いと思う!!」


さて、お家に帰ってきて、夕ご飯。色々考えたんだけど、公園に行って時間がなくなった事もあって、チビトラが今まで食べて好きそうだった物をあげることにした。

ジャガイモ炒めとピザトースト。この他にお豆腐と苺。

「皿です。これが最後に割れました。無念です」


チビトラにご飯をあげながら自分達のご飯を作っていたら、ちょっと目を放した隙にお皿を床に落とした!!ダイニングはタイルだから粉々(TωT)。


ご飯中にお腹がいっぱいになってきたり、飽きてくると物を落とす。食べ物だと片付けが手間だし、皿だと手間と実害もイタイ。


やめて下さいよ。

「まあまあ、21世紀のニュートンになるかも知れないよ」


で、夕ご飯を食べてからまたハッピーバースデーを歌ってみたり、皆でごろごろしながらテレビを見たりして、楽しい一歳の誕生日でした。


そして、今日で夫と私とチビトラと、三人で家族になってからの一周年とも言える。夫も私も、まだまだ家族としてのあり方がしっくり来ない時が多いけど、たった一歳の家族だと思えばこんなもんなのかな。


夫とチビトラと、二人と一緒にいられて、こうしてささやかだけど無事にチビトラの誕生日をお祝いできて、自分てなんて幸せなんだろ、ありがたいなあ、と心の底から思う。


私も、がんばってなるべくゆっくり歳をとるから、これから、ずっとずっと先まで一緒に誕生日をお祝いしようね。


・・・あっ、チビトラ独立して一緒にいないかもな。


そんなこんななのでした。


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