今日のお題とは関係ないんだけど、昨日ブログをアップした後インターネットの調子が悪くてちゃんとチェックできなかった。
今日みてびっくりΣ(・ω・;|||。
ランキングのクリックをお願いするところの「ハグします」めっさ大文字。なんで?私じゃないよ。誰?妖精さん?
で、面白かったから、そのまま編集しなおさずに残します。でも、アクシデントです。私がハグに飢えている訳ではありません。
でも、応援してくださってる皆さんをハグしたいくらい好きです~。これはほんと。
さて、今日のお題にいきます。
実は私の立場、いまだにオーストラリアで宙ぶらりん。正式なビザが下りていない。
オーストラリアには永住権をもらえる方法がいくつかある。大ざっぱに言って、三つかな。政府の発行する「この仕事が足りませんリスト」に載っている仕事の経験があるか、それをオーストラリアで勉強して資格を取るか、が一つ。で、国民か永住者のパートーナーになるのが二つ目、三つ目はありえんくらいリッチでオーストラリアの言われるままに投資する事。
私の場合は、夫がオーストラリアの永住者なので、その配偶者である事でビザを申し込んだ。この配偶者ビザと言うのはちょっと面倒で、下りてからの二年間は仮ビザ。もしその二年間の間に夫婦関係が破綻した場合、取り上げられ、他のビザを申し込まない限り、お国へ帰る事になる。二年たってしまえば、自動的に永住権に切り替わる、と言うもの。その、仮ビザの二年の間は健康保険以外の福祉は適用外。
さらに、ビザの申し込みには健康診断がつき物。私の場合は学生ビザを持っていたため、配偶者ビザをのんきに妊娠してから申し込んだ。と、レントゲンが撮れない。このため、仮ビザが下りるのを待つそのまた仮ビザ、称して仮仮ビザのまま、出産。
その後ハリキッテレントゲンを撮ったんだけど、心臓肥大が発覚Σ(・ω・;|||。
ちょっと話が横道にそれるけど、この心臓肥大の旨、はじめは一般内科医に聞いたのね。そしたら、
医者「う~ん、この数値は今は元気に何でも出来るけど、数年たつうちに歩くのもしんどくなって・・(顔を曇らせて黙る)」
いや~、焦ったね。専門医に行くまでの一週間、娘が大人になるまでもたないのかも、とすっごく暗い気分になってべそかいた。゚(T^T)゚。。で、専門医
専門医「あ、これくらいなら、出産後にはよくあるから。数値もちょっと普通より弱いって言う位だし。ま、念のため二ヶ月くらい様子見て、もう一回検査しておきましょうか」
何だかもう、気分のジェットコースター。医者の適当発言には気をつけましょう。
で、話はビザにもどるけれど、移民局の健康保険課が専門医からのリポートを要求してきたので、その通りリポートを書いて送ってもらった。
移民局、またお便りよこす。
二ヵ月後のリポート見てから考えます、と。
むっき~!!そもそも、私は永住者の妻で、娘はオーストラリア国民なんよ!?ちょっと心臓がどうこうくらいでビザをずるずる先延ばしにする事自体、おかしくない?!申し込んだのは去年の二月だから、もう仮仮ビザ暦一年になるし!
と、すでに頭に来ていた先日。
夫の友達が、去年末に申し込んで、もう永住権取った。仮ビザ無しの、即永住権。どうしてか?
ゲイだから(-""-;)
夫の周りにはゲイが多いです。本人全くストレートなのに。・・それはともかくとして
その友達はネパール人の男性。オーストラリア人の男性パートナーとインドで出会い、しばらく一緒に暮らし、永住権を申し込むべく、はりきって去年入国。
で、ゲイにはある程度の同居期間があれば二年の仮ビザ期間がない。ゲイ団体が「私達はただでさえ差別されて苦労しているのだからそれくらいは優遇されるべきだ」と声高に訴えた結果。
・・なんか、おかしくない?
それとこれとは、別じゃない?
その上、そのゲイオージー、まだ婚姻関係継続中の妻がいるのよ。結婚して子供も出来たけど、ある日自分がゲイである事に目覚めたそうな・・。
もし、ストレートの人が奥さんいるけどほかに好きな人が出来たから離婚しないでビザを申し込みさせたい、っていったら100%不可能。
差別だ、普通のカップル差別だよ~。
さて、心臓ですがこないだ二ヶ月後検診に行き、もう全て普通に戻っていることを無事確認(^-^)/。心のそこからほっとしました。で、保険課にお手紙送り、返事待ちもはや一ヶ月・・(-""-;)。
今度ビザ下りなかったら、訴えてやる。
15位くらいかも。ちぇっくちぇっく!!
押してくれたら謎のダンスします。