妊娠がわかった後、それでも状況はたいして変わらず、私は期末試験に向けて勉強しなければならず・・、相当な苦戦だった・・。そして、負けた。
教科書を読もうと下を長く向いていると、こみ上げてくる物が・・。そして、常に徹夜後の様な眠気。寝ても寝ても寝ても眠い。
病院にも行くべきだったんだけど、留学生の医療保険でどうゆう扱いになるかわからなかったのと、実は、婦人科に行くのが怖くてず~るず~ると日本に一時滞在の時まで先伸ばした。
特に不振な腹痛や出血などの傾向は全く見られなかったので、いいかな、と自分で判断して。
さて、もう4ヶ月目に入った一月半ば、日本にて初診。
Y(>_<、)Yオコラリタ・・。
先生「あんたね~、妊娠なめちゃいかんよ\(*`∧´)/!!もう高齢出産の年齢なんだし、何、オーストラリアで産むの?大丈夫なの?医療のレベルは?」
私「はあ、多分・・」
先生「(`・ω・´)で、何、どうしたいの?」この先生、しゃべり方きついです。でも、仕事が速い巧いで人気らしい。
私「一応、必要な検査を全部一通りやっていきたいんです・・」
先生「(-""-;)」妊娠をなめてる妊婦の自分勝手な要求に戸惑いを隠せない先生。
カレンダーを見だし、何か数えてる。
先生「一応、クワトロやって、結果が良くなかったら羊水検査やって、滞在中の時間はぎりぎりだね。じゃあ、やりましょう」
で、初の超音波検査!!
いた、いた、ちっちゃいエイリアンみたいなのが、私の中に。・・うあ~、すごいな~。感慨深し。
先生「(`・ω・´)うん、順調だな」
私「性別って、もうわかるんですか?」
先生「もう一回見ないとわからないけど、7割がた女だな」
そっか~、女の子か~、じゃあ、あんなで、こんなで~、と色々妄想ふくらむ、ふくらむ。
その後、クワトロで問題が出なかったので、この段階では順調のお墨付きをもらい、一安心。
さて、ここで日本に二ヶ月近く滞在したのですでに6ヶ月近くなっていた。それでも、オーストラリアで産むつもりのくせにまだ病院の目安すらついていないのでした・・。