ブログネタ:理想的な出会いのシチュエーション
私が夫と出会ったのは、友達主催のクリスマスパーティーだった。もう始まってから結構時間もたった頃、その主催の友達が「今からクラスメイトの男の子が来る。ナンパだから気をつけるように」とわざわざ私に言ってきた。その頃の私は学校の勉強が忙しくて彼氏がどうこうとかめんどくさいと思っていたので「ふ~ん(。・ε・。)」と受け流した。
そして、やってきた彼はそれほどナンパっぽくは無かったけど、そう言われてしまうともうそういう目でしか見れなくなる。実は、彼は確かにナンパだったけど、彼なりに本命になれる人を探していたので、いつもへらへらしているわけでもなかった。。
後々わかったのだが、彼女は当時夫にちょっと気があった。でも、遊ばれるのがいやなので”親友”という位置でつかず離れず彼が本命
をみつけてしまわないようにしていたのだった。そう、彼女は私が夫の好みのタイプだと言うことを何となくわかっていたのです。
その後すぐ、その彼女は当時の夫の友達に一目ぼれされ、私と夫は”友達のパートナーと友達”と言う関係で何回か会うようになった。彼は私に「ナンパな人」と思われているとわかったので、チャラけた態度をとるようになった。その時の印象は、いわゆる”面白い、遊びを知っている人”なんだけど本音は簡単に明かさない、と言う感じがした。
そんな風にパーティーや飲み
で会う中で私にふざけたようなアプローチ(^з^)-☆Chu!!をかけながらも、彼はバイトの時間が来るときっかり「仕事だから帰る(。・ω・)ノ゙」と出て行く。私は、「この人、本当は何を考えてるのかな・・。見せてるのと本音と違う気がする」と何となく気になっていた。
しばらくして、私の電話番号を無理やり友達から入手して電話をかけてきた。で、本音を聞いてみたかった私は二人で会うことに。そうして二回ほど会ったけど、ここでもまた、ただのナンパ君でいる彼に「今彼氏は全然必要ないし、体が目的だったら、他をあたってくれ( ̄へ  ̄ 凸」とはっきり言った。注:英語文化では言う時ははっきり言わないとなめられます。
それから数日。昼間に電話。たまたま近所に住んでいたので気晴らしにお茶
をすることに。で、ようやくかっちりとした自分の考えを言葉にするようになってきた彼。
いい人じゃん(・∀・)、人に見せてるのと違うじゃん。と印象が変わる。
で、まあその後もすったもんだ゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)oあったんだけど、なんだかんだo(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪で(何だこの表現(^^ゞ)付き合うようになり、プロポーズされ、彼もいまやすっかり毒気が抜けて子煩悩パパです。
多分、出会いから印象のいい好青年だったら、気持ちに引っかかっていないし、始めが始めだと、少しいい人になっただけで、すごくいい事に思える。たとえば、今はもうナンパしなくなった、良かった、と思う。でも、そんなの当たり前(;^_^A・・そういう人って、得するから私にしてみるとずるいと思うけどね。
後は、単純に第一印象を良くしすぎると保つのが大変で疲れるのでは・・、と思う。
