加藤さんのお誕生日ということもあって

雰囲気も華やかで心洗われるようなひとときでした。


参加費を振り込んでから

立っていられないほどの貧血症状が一気になくなり

ありがたいという気持ちより

罪悪感のようなものを抱えていました。 

 

それというのも、今回の貧血に関しては

不摂生によるものだったからです。 

年末年始に調べ物をしていて、食事もとらずに

のめり込んでしまったのが原因です。

 

完全に自分でコントロールできる領域で

ライブの開運を使ってしまったことの

ガッカリ感は相当なものでした。

 

そして「違う次元にいたら俺の言葉は届かない」と

加藤さんが常々仰っている真理を

体得することになりました。

 

職場の体制が変わり、

上長の意思を汲まなければならない場面が増え、

いつの間にか加藤さんから外れていたのだと思います。


もしかしたら、組織の中間管理職の立場にいる人は

気づかないうちに同じような状況に

陥っているのではないかと思いました。

 

当日のお話が全く心に入ってこないことに愕然とし、

何故なのか、意識を合わせなければと必死でした。


もちろん、加藤さんの言葉の意味は

受け取れているのですが

とにかく思考過多で文字通り聞き流す状態でした。

 

歌の時間も声量や伸びやかさに圧倒されてはいても、体感として受け取れないことに焦るばかりでした。


眠いやトランスとはまた違う感覚で、

第4部になってやっと

受け取れている感覚になりました。


ただ純粋に推し活として楽しめるようにならないと

ダメなのかもしれません。

 

全体として、

グループ歓談から対個人タイムに切り替えたことで

エネルギーをより使うことになっているはずなのに

歌はグレードアップしていたのが印象的でした。

 

最凶開運日LIVEの予告が現実になったかのように、

終わった後は思考過多がすっきりして

頭に余白がうまれていました。


職場との比重を考えながら、

空っぽになった箱に加藤さんの言葉を入れていきます。

参加させていただき、ありがとうございました。