この動画では、改憲による人権の変化、加藤氏がなぜ「嫌われる」のか、そして真の意味での「感謝」や「エゴ」について、過激ながらも本質を突いた議論が展開されています。
1. 改憲と「奴隷」への道
加藤氏は、改憲によって「基本的人権の尊重」が削られ、人々が実質的に「奴隷」のような状態に向かっていると指摘しています。
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政府への従順: 多くの人が「緊急事態だから政府に従うのは正しい」と思い込まされており、その仕組みが既に出来上がっていると警告しています。
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直感力の麻痺: 以前はわずかな違和感として感じていた「殺される(社会的に、あるいは物理的に)」という直感が、今や現実味を帯びてきていると述べています。
2. 「不快」だからこそ嫌われる
加藤氏の学びに来る人ほど、氏を嫌うようになるという逆説的な現象について語られています。
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根底からの破壊: 加藤氏は、その人の今のあり方を「否定」し、ぶっ壊して新しい次元へ持っていこうとします。このプロセスは極めて不快であり、自我にとっては最大の脅威であるため、反発(嫌悪感)が生まれます[07:42]。
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平安より「不快な真実」: 多くの宗教やスピリチュアルが「平安」を説くのに対し、加藤氏は「不安になる真実」を突きつけます。これは魂が求めている成長のためには避けられないプロセスであるとしています。
3. 感謝の本質と罰による行動
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真の感謝: 人はどん底に落ちるか、全てが終わった時にしか本当の意味での感謝はできない。現在、加藤氏に感謝していると言っている人の多くは、まだ表面的なものに過ぎないと切り捨てています。
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罰がなければ動かない: 人間は「報酬(アメ)」を提示されても動かないが、「銃を突きつけられる(ムチ)」ような状況になれば必死に動く。加藤氏は、あえて「危機(ムチ)」を伝えることで人々を動かそうとしています[14:40]。
4. 天下一のエゴイスト
加藤氏は自分自身を「世界一のエゴイスト」であると公言しています。
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圧倒的なエゴ: 「自分が世界一でなければ許せない」という強烈なエゴを持っているが、それは自分一人の利益のためではなく、そのエゴが「周りのため、全体のため」になるという「三方よし」の形を目指しています[22:30]。
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欲望の欠如: 自分の凄さを証明したいというエゴはあるが、世俗的な「お金」や「名声」といった欲望(欲)は既に捨てていると述べています。
結論としてのメッセージ
加藤氏は「転ばぬ先の杖」として、これから起こることを「予言(予測)」し続けています。雨が降ってから高い傘を買うのではなく、降る前に準備をすることの重要性を、ビジネスにおける「緊急ではないが重要なこと」に例えて説いています。
