動画「秘密喫茶 居皆亭 vol.27」の最終回(7/7)では、加藤好洋氏が自身の活動の理念や、日常的に遭遇する「異次元」の現象、そして世界を変えるための独自のアプローチについて語っています。

1. 異次元への入り口とUFO

  • UFOの目撃: 加藤氏は湘南(鵠沼など)で日常的にUFOを目撃しています。それは特別な能力というよりも、情報の入り方や「脳の認識(脳のフィルター)」の問題であり、一度目覚めれば誰でも見えるようになると述べています[02:24]。

  • 「精神と時の部屋」状態: 加藤氏の周囲では時間の流れが非常に速く、普通の人が一生かけて経験するような大きな事件や逆境が、1年に何度も凝縮して起こります。これを乗り越えることで魂を急速に成長させる場を作っています。

2. 魂の選別(羊とヤギ)

  • ジャッジの開始: 加藤氏によると、現在はすでに「ジャッジ(選別)」が始まっており、異次元的な感覚に目覚め魂を高める者と、堕落していく者(ヤギと羊)に分けられるフェーズに入っていると語ります。

3. 「世界を変える」理容室の理念

  • いじめ・虐待をなくす: 加藤氏が経営する理容室チェーンには「世界を変える、子供の未来を守る」という理念があります。これは、単なる建前ではなく、自身の凄絶な過去(虐待など)に基づいた切実な活動です[10:40]。

  • モテたい男を動かす戦略: 「いじめをなくそう」と正論を言っても人は動きません。そのため、まずは「日本一モテる男にしてやる」という個人の欲望(利益)を入り口にして人を集め、その後に社会貢献や理念へと意識を向けさせる「仕掛け」をしています[08:07]。

4. 「緩んだ状態」が連鎖を止める

  • 虐待の連鎖を断つ: 虐待を受けた親が子供を虐待し、その子が学校でいじめに遭うという「負の連鎖」は、親の心の緊張から生まれます。加藤氏は、六本木ヒルズでの体験(親切な接客で3日間幸せな気分が続いたこと)を例に挙げ、理容室で客を「緩んだ幸せな状態」にすれば、その親は子供を叩かなくなり、いじめの連鎖も止まると説いています[10:40]。

5. 活動の総括

  • 加藤氏は、かつての「成功哲学」のコーチングから、現在はより本質的な「魂の救済」や「悪魔祓い」へと活動をシフトしています。特別な儀式よりも、一人ひとりの意識を変え、現実を「思い通りにする(具現化する)」力を養うことを重視しています[11:58]。