こんにちわ
yokoです。今更ですが、タイトルに【第一子】と付けてると、
第二子もいるんかいな、と思われるかなぁ、と思い、
実際いないので
今回から替えてみました。どうぞよろしくお願いします

さて、今回は出産の時を振り返りたいと思います。
第一子の出産って、時間かかるって言いますよね。
私も、結局破水から11時間かかりました。
中々子宮口が開かなく、
促進剤をガツガツ打たれ

「これ以上開かないなら、帝王切開です」と言われた
頃には、促進剤の効果で痛みが尋常じゃなく、
「それでいい・・!早くしてくれぇ!」と叫びたいほど。
結局、なんとか子宮口も開き、帝王切開ではなかったの
ですが、産む時にはもう体の思うがままにいきむ事ができ
分娩台の上にあがってからは30分で済みました。
私が出産した病院では、事前に口唇裂がある事が分かって
いたので、その他異常がないかどうか、産まれた赤ん坊を
即座に専用の台座に乗せてチェックをされます。
ちょっとおぼろげですが、手足や耳などの奇形がないか、
といったチェックだったと思います。
なので、その検査を即時に行えるよう、子供の頭が見えた
ぐらいから、急に分娩室に色々な科の先生や看護師の方が
詰めるため、ざっと10人ぐらいに見守られる形でした

まぁ、なので、産まれた赤ちゃんの顔、ずっと気にしていた顔
を見るのは、そのチェックが終わってから。
すぐ隣で行うので、チラ見はできますが3、4人に囲まれ、体を
ひっくり返されたりして隅々チェックを受けている我が子を垣間
見る程度でした。
尚かつ、出産時はメガネ・コンタクトは外しますので・・・
視力の悪い私には顔はまったく見えなかった・・笑
ただ、覚えているのは「わー、泣いてる泣いてる」、「可愛い声!」
と心から産まれた事が嬉しかった事

出産前は、正直産むのが怖くもありました。
「可愛く思えなかったら、どうしよう」
という気持ち。
初めて口唇裂の事を言われ、ネットの画像を見た時の
ショック。
でも、産んでみたら全然。
なんと可愛いことか
です。・・とはいえ、子供には口唇裂、口蓋裂そして顎裂がありました。
顎裂に関しては、真ん中の部分が顔の外側に突き出ています。
辛かったのは、
私の妊娠を知っていて、病気の事を知らない会社の人から、
「産まれたら写メ送ってよ
」と言われていた事。逐一説明するのもなー・・とそのまま
にしていました。
「このままは送れないや」
と思いました。
でもこの感動は言いたくてしょうがなかったので、鼻下から
口元の上からスタンプした写メを送りました。
同様の写メを病気の事を知っている友人にも送りました。
でも、みんな、可愛いね!と言ってくれました

その当時、病院で子供を産んだのはたまたま私だけでした。
病院って、産まれた子供をナースステーションなどに預けると、
廊下側から見えるように、並ばされますよね。
私もトイレに行く時とか預けるのですが、その時は廊下からは
見えない位置に置いてもらっていました。
たまたまかもしれません。
でも、正直他の人に見られるのは辛かったと思います。
病院のご配慮かな、と思います。
そして・・・
産まれたからには、育児がスタートする訳で。
11時間の出産に衰弱していた私にも、それは変わらずやって
くる訳で、さっそく母乳を必要とされる時が始まりました

結論からですが、私の子供は結局、直接口から母乳を飲む事は
できませんでした。
詳しくはまた別の記事で書こうと思います。
ここまで見て頂いてありがとうございました

寒いですのでお体にはお気をつけてください
