こんにちはぶーぶー


今日はブログが進むたい・・うお座


前回のブログで、哺乳について少し触れました。

今回は哺乳と治療の開始について書きたいと思います。


まず哺乳について。


うちの子は両側の唇顎口蓋裂。

また口の上の真ん中の部分が顔の外側へ突き出ている形でした。

なので、乳首を

・咥えれない

・吸えない

事により、結局直接母乳を飲ませる事はできませんでした。

ただ、同じような場合でも、直接飲めるお子さんもおられると

看護師さんから聞きました。


子供を産んで最初の数日はこの直接飲ませる訓練を看護師と行い

ます。飲めない場合は、注射器(針は無いですよ)で搾乳した

母乳を口の中に入れます。始めは量が少ないので注射器ですが、

のちに専用の哺乳瓶に変わっていきます。ちなみにうちはP型の

ピジョンを愛用してます。



ここからは私の個人的な感想ですが、看護師さんにもいろんな

タイプの方がいます。

「直接できなくてもいいですよ、焦らずやりましょう」

「哺乳瓶でもあげれますから大丈夫ですよ」

というフォロー型や、

「直接飲めるように今が頑張り時ですよ」

というプッシュ型。


そして・・・特に何もしない放置型。(この場合、最低でも哺乳

状況を見ておく必要があるらしく隣にいるけど、何もしないし

言葉もかけないので沈黙が辛い)

この放置型は、若い方でしたので経験が足りてないだけかもしれ

ないけど、ちょっとね・・。


でも、偏った環境にいるよりは、いろんなタイプの人と接して

勉強になったかなぁと思います。


何より、基本的に皆さん優しい星

そして子供を可愛がってくれましたチューリップ赤

それって、子供にも私にとっても有り難い事でした。


哺乳については、直接が無理だったので、量が必要になってくる

頃には哺乳瓶からあげる事になります。


そして、治療も出産後から始まります。


治療というのは、この「裂」をいかに狭めて、手術で塞ぐか・・

という事になります。あとうちの場合は真ん中の上あごの出っ

張りを口の中に戻す、という治療も含みます。



それらの矯正を行う訳ですが、まずは歯科の先生による

口の中の型取りから始まります。



型取りから、矯正用の『プレート』を作成し、出産後の退院まで

にはそのプレートを口に入れて過ごします。

プレートは入れ歯みたいになっていて、口蓋も塞ぐため、哺乳時

に母乳が鼻の方に入ってしまうのを防いだり、乳首を噛みやすく

なるなどの効果があります。



ただ、ずっとつけていなくてはいけませんし、取れないように

テープで固定しておかなくてはなりません。



結構目立つ訳ですしょぼんこの「矯正治療」。



後、お風呂のタイミングで外して洗うのですが、付ける時に大泣

きしちゃうんですよね・・。


退院後も数日後にはまた病院に行きます。

このプレートは成長に応じて形を調整する必要があるからです。


0ヶ月の時はこの通院が大変だったかな・・。

少なくとも始めは2週間に一度は行っていました。


がんばったねぇ・・そんな我が子ももう9ヶ月わんわん

・・むむ。うんちしたかな。

今日はここまでとします。

ここまで見て頂いてありがとうございましたペンギン