こんにちは、伝え方ブランドプロデューサーのミックです。
このシリーズでは、
私がこれまでに乗り越えてきた
「伝え方で人生が変わった30の壁」
を綴っています。
今日のテーマは──
「直感は外れるけど“違和感”は当たる」です。
あなたはこれまでの人生で、
「直感を信じたら間違えた…」という経験はありませんか?
私は昔、直感こそが一番正しいと思い込んでいました。
第一印象で「この人は信頼できそう!」と感じたら、
そのまま迷わず進んでしまうタイプだったんです。
でも現実は
直感はその時の感情や体調、周りの雰囲気に左右されるもの。
だから、例えば…
・見た目や雰囲気で「感じがいい」と思った人が、後から驚くような裏の顔を見せた
・条件やタイミングがぴったりで「これだ!」と思った仕事が、実際には全く合わなかった
そんな経験を何度もしました。
一方で、
もっと信じるべきだと思う感覚があります。
それが “違和感”です。
違和感は、派手なサインじゃなくて、
本当に小さな引っかかりとして現れます。
・言葉と表情が合っていない気がする
・何か大事なことを隠しているように感じる
・条件は良いのに、なぜか心が重くなる
理由を説明できないのに、
「なんか変だな…」と感じるあの感覚です。
実はこの違和感は、
あなたの過去の経験や学び、
無意識に蓄積された情報から生まれるもの。
だから、論理的には説明できなくても、
後から「あのときの感覚は正しかった」と思うことが多いんです。
私も以前、ある大きな案件で、
担当者はとても感じが良く、条件も完璧。
普通に考えれば即OKする話でした。
でも、最初の打ち合わせでほんの一瞬、
相手の目が泳いだ瞬間があったんです。
「気のせいかな?」と流そうとしましたが、
やっぱり胸の奥のモヤモヤが消えない。
結果的にその案件は、
契約直前に大きな問題が発覚して白紙に。
もしあの時、違和感を無視していたら…
と考えるとゾッとします。
それ以来、私はこう決めました。
違和感を感じたら、その場で立ち止まる。
理由を探してもいいし、場合によっては断る。
たとえ目の前のチャンスを逃しても、
そのおかげで守れる時間・お金・信頼は計り知れないからです。
直感はその時々でブレますが、
違和感は、あなたを守る“センサー”のようなものです。
うまく使いこなすといいですね。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました✨
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