今日の私は、
朝から「レモンスカッシュ飲みたいな〜」と
ぼんやり思っていました。
暑くなってくると、
なんだか爽やかでキュッとくるものが欲しくなる。
この“飲みたい”という気持ち、
きっと体が「さっぱりしたい」と感じてるんですよね。
言葉も同じで──
どんなに飾っても、
本質がスカッと伝わらないと、
人の心には響かない。
今日はそんな「伝え方」の話です。
◆セミナーでよくある“伝わらない話し方”
先日、あるセミナーのワーク中に
こんなシーンがありました。
参加者のAさんは、しっかりと台本を用意し、
丁寧な言葉遣いで発表されました。
でも、聞いていた方たちの反応は
「うん、すごく丁寧だけど…なんか入ってこない」
一方、Bさんは、
「言葉がまとまらなくてすみません」と前置きしながら、
こんなふうに話しました。
「私…ほんとは自信なかったんです。
でも、過去の自分みたいな人に、
“自信はあとから育つ”って伝えたくて、
この講座を作りました。」
──その瞬間、会場が“シン…”と静まり、
みんなが一斉に彼女の方を見ました。
そう、伝わるのは“うまさ”じゃないんです。
伝えたい“本質”が、心に響くんです。
だからこそ、話す前に
「私は、何を一番伝えたい?」という想いを
自分の中で一つ決めておくことが大切。
それが、あなたの言葉に「芯」をつくり、
結果として“忘れられない存在”になるのです。
言葉は、完璧より「純度」
この暑さの中で飲むレモンスカッシュみたいに、
スッと心に染みる言葉は、
“話し方のうまさ”ではなく、
**「想いの純度」**から生まれます。
今日から、小手先のテクニックよりも、
「心の奥にある一言」を言葉にしてみてください。
あなたのブランドは、そこから始まります。
===================
「話しても、なんだか反応が薄い…」
そんなあなたのために、
1分で“選ばれる言葉”が見つかる
【無料動画】をプレゼント中🎁
今すぐ受け取りたい方はこちらから↓

