今日は、仕事が8時くらいに終わったので(早い方なんです・・・。涙。)


おうちでゆっくり出来ています。


私、暇なのも駄目だけど、忙しすぎるの、苦手みたい。


って、今更。


自分のこと分かるの遅すぎっ。


ゆっくり晩御飯食べて、片付けして、のんびりTV観て・・・。


今夜は過食しないで寝られそうです。


TVで、女優の奈美悦子さんの密着番組観ました。


彼女は、5年前の闘病生活で、ご自身の体を、食から改善しようと、雑穀を食べ始め、その効力に感銘し、

雑穀アドバイザーという、日本にまだ50名ほどしかいない資格を取得。


芸能活動と並行して雑穀を世に広める活動を精力的にされている。


58歳とは思えないスレンダーなスタイル。


雑穀は、食物繊維が大変豊富なので、便通もよくなるし、肌の調子もとてもよくなるそう。


そういえば、私が幼い頃、母が、皮膚の弱い私を気遣って、お米にハト麦を混ぜて炊いてくれたっけ。


子供心に、縦に黒い線の入ったお米が、妙に貧乏たらしく見えて、


学校にお弁当を持参する日などは、とっても嫌だったのを覚えている。


また、やってみようかな、雑穀ごはん。


モチモチして、美味しいのよね。


やっぱり、食が乱れると、心が乱れるよね。


その前の番組では、自給自足をする夫婦の生活に密着していた。


これはもう、驚くほど時代錯誤で、とても現代の生活とは思えない。


原始的とも言える生活。


携帯電話はもちろん、電化製品は全く使わず、お風呂も炊事も薪で炊く。


お米も、野菜も自給自足。


人の価値観って、ホント、様々だなー、と思わされた。


だって、おにぎりを食べようと思ったら、コンビニで、24時間何時だって手に入り、食べられる。


でも、この家族は、田植えから始まって、稲穂が実り、稲刈りをして、精米をして、蒔きでお米を炊いて


自らの口にその御飯が届くまでに、どれだけの時間と労力がかかるのだろう。。。


その御飯は、もう見るからに美味しそうで、貴重で、価値がある、大切な彼らの生きる源だった。


奈美さんの雑穀にしても、彼らの作るお米や野菜にしても、見ているだけで、体も心も洗われるような物だった。


私の父も、家庭菜園レベルをはるかに超えた野菜作りに精を出している。


よく送ってくれるそれらは、本当に甘くって美味しい。


今夜は、父が作ったブロッコリーと芽キャベツを茹でて塩、マヨネーズだけの素材だけで美味しい

晩御飯にした。


食は敵ではないはず。


味方にしたいな。