何から話してよいのやら・・・・・。


随分更新サボってしまいました。


年末年始、色々ありました・・・・。


過食の問題を抱えている者にとっては、日本の正月は、本当につらいものがあります。


忘年会、新年会。

親戚の集まり。


会えば飲む、食べる。 のみ。


ひたすら食べるのみ。


久しぶりに会う友達、親戚の目。


”太ったねぇ~。”


と言われる恐怖。


沢山の食べ物に囲まれる恐怖。


お正月は昔から嫌いでした。



最近ではもう、太った私が板についたか?”太った”とは言われなくなった。

とほほ。。。



問題の母です。


久しぶりに会った母は、やはり私の顔から足先まで、なめ回すように見た。


ぎゅっと目をつぶって、両手で耳をふさぎたい気持ちだった。


「・・・・・・・・。」


母は何も言わなかった。



ホっ。



心の中では、”また太ったわ、この子。”


と思っていたのかもしれないげど。



元旦は、私の兄弟、その子供らが実家に大勢集まる。



私には、ティーンエイジャーの姪がいる。


ちょうどそのくらいの年齢の子は、女の子から女性への変換期で、ふくよかになる年頃。


しかも自分の体型を気にする、敏感な多感な年頃の女の子に向かって、

やはり母は、


「○○ちゃん、随分太ったんじゃない?」


と言い放つ。

どうやら私にだけではないらしい。


そして、私が席を立つと、


「えらい太い脚だねぇ。」


とその姪たちに笑いを乞う。


やっぱり、か。


「なんでそんな事言うの?!?」


皆を代表して言ってやりたかった。


「お母さん、あのね。彼女たちは今、すっごく太ることを気にする繊細な年頃なの、そういうこと、口に出して言わないほうがいいよ。」


って。


でも、これじゃ、自分の気持ちを彼女たちのことのように言っているようで、言えなかった。




しまいには、甥っ子にまで・・・・。


背中の肉をつかんで、


「この肉!!」


と。


信じられない。



帰省の後は、毎年決まって過食。


今年も・・・。


でもね、もう、こんなこと何十年も繰り返して、ちっとも前に進んでないから、

何か、変わる手立てはないかと模索しています。


ジョギング再開しました。


今までは、調子が悪くなると、自暴自棄になって、走るのをやめてしまって、こもりがちだったけど。


今は、過食してもとにかく走る。


重たいお腹でもとにかく動く。


動けば変わる。


気分が変わる。


前向きになる。


all or nothing ではなく、まぁ、こんなときもあるさ、って、


どんな自分も、自分だと認め、愛していこう。 可愛がってやろう。


今年は、そんな感じ。


ゆる~く、いってみよう。


皆さんは、どんなお正月でしたか?


私は、悪いことばっかでもなかったよ。


また書きます。