ある日のこと。オット君のご要望で、コンドのプールへ。

わたし、実は泳げませんので、オット君から贈られたビート板汗
$つれづれ日記~in Singapore~

往復でおよそ100mなので10往復1km目指すぞ!と意気込んで(私はプール内ウォーキングですがあせる)、
チェアで休みつつ泳いでいたのですが・・・・・

気付くと2人して目の周りにゴーグルの痕がくっっっっきり(((( ;°Д°))))
え~っと、色をつけたらパンダにそっくりね汗

まぁ吸盤みたいなものなのでカッピングしたみたいに痕が残るのは当たり前と言えば当たり前なんですけど汗

既に肌の弾力がだいぶ失われてきている私たちなので、
一度くっきりついてしまうとなかなかとれず、困りましたo(;△;)o
ちょいちょいゴーグル外しながらやらないといけないのね、と実感
ついて欲しくない痕はすぐつくのに、リフトアップの効果はなかなかでないっていう(T▽T;)

哀しいかな、確実に年月を重ねています。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

そういえば、ほんの2時間くらいだったのですが、
日焼け止めを塗らずに日なたにいたオット君はまっかっかに晴れ
私は日焼け止め&パラソルの下にいたので無事でしたが…多分DASH!
シンガの太陽の強さを感じました。
紫外線を考えると私はここに来るべきじゃない…のかもあせる
泳げないし…(TωT)パンダになるし…o(TωT )


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先日「オペラ座の怪人」を観劇したときの出来事

わたしたちの前に欧米人のカップルが座っていたのですが、
私の前にその男性のほうが座っており、その人が結構大柄な方でした。

Grand Circle席の後ろのほうだったので、列ごとにかなり傾斜があり、
身体が大きいだけなら問題なかったのですが、
その人が肘を膝に置いて前屈みの姿勢をキープしてたのでジャマでジャマでむかっ
私の視界を遮りまくり(#`ε´#)

日本だと後ろの方の迷惑になるので前かがみにならないよう注意する
アナウンスが流れる時があった気がするのですが、これは世界的スタンダードじゃないのね…?(;´▽`A``
私は耐えられず、スタッフの人に伝え当事者に注意してもらったのですが、
その彼はそれ以後も前屈みになりたくて落ち着かない落ち着かないあせる
舞台まで遠かったのでオペラグラスで観てたんですが、
ゴソゴソ動いてちょいちょい視界に入ってくるので、正直うっとおしかったです(笑)
2幕はオット君と席を交換してもらいましたとさ( ̄Д ̄;;

オット君「確かにジャマだな(-。-;)」ってあせる

それから、観ているときにちょいちょい客席から笑いが起こるときがあったのですが、
「えっっ?!(((( ;°Д°))))そこ笑うとこ???∑ヾ( ̄0 ̄;ノ」ってところが何箇所かあせる

わたし的にはシリアスな場面で場内がクスッとなってたので、
私の解釈が違うのか、シンガポリアンと笑いのつぼが違うのか…うーむ(・Θ・;)
むずかしい・・・( ̄_ ̄ i)


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※非常に趣味に走った偏った内容の記事になっております( ̄▽+ ̄*)
最初に謝っておきます!すみません(;´▽`A``

マリーナベイサンズにあるマスターカードシアターで
オペラ座の怪人を観てきました。

$つれづれ日記~in Singapore~

私の好きなミュージカルのうち、
観た回数、聴いた回数を総合したらゆうに3桁に届いていると思われるのが、「レ・ミゼラブル」
出会ったのが1994年の帝劇公演なので、それから19年(;´▽`A``
未だに週に何度かはDVD,CDで歌を聴いちゃいます汗
そんな人、世界中にたくさんいると思うのですが、私もそんなレミゼファンの一人です。

「オペラ座の怪人」は5位以内に位置してます。

私のオペラ座の怪人の初見は1995年だったのですが、
その時の印象はあまりなく、その次の1998年の公演がベストワン。
ファントム:今井清隆さん、クリスティーヌ:井料留美さんのコンビが大好きでした。

その後、今井さん以上に好きになれるファントムに出会うことができなかったので、
久しくオペラ座の怪人の観劇からは遠ざかり今に至っているのですが、
もう一つ「レ・ミゼラブル」のようにこのミュージカルにはまらない理由が、
劇団四季バージョンがやっぱり好きになれなかった、ということと、
登場人物にいまいっぽ共感できない、ってところにあるような気がします。

前者に関しては、日本国内でライブで「オペラ座の怪人」を観る限り避けて通れないですねあせる
そして後者に関しても同じく…(;´▽`A``

「オペラ座の怪人」はミュージカルとしてのエンタテイメント度、完成度、音楽の美しさは
突出して素晴らしいと思うのですが、登場人物に共感できる部分が少なく汗
「はまる」というところに至っていない気がします。
そこがレミゼとは大きく違うところかなぁと思います。

このたび10年くらいぶりにライブで観たのですが、ストーリーに関してはやっぱり同じように感じました。

エリック(=怪人)はストーカーかつマザコン?だし、
クリスティーヌはファザコン??。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
一番好きなキャラクターはマダム・ジリーだったりして(。・ε・。)

でも、、、、、

あまり期待をしていなかったこともあるかもしれませんが、結構楽しかったです音譜
やっぱり海外キャスト(=日本以外という意味)は素晴らしい!全体的にとても満足でした音譜

ファントム・・・BRAD LITTLE
直近に25周年記念キャストのラミン・カリムルーを映像で何度も観てたので、
パンフレットをみて「おじさんだなぁ~(失礼あせる)と思ったのですが、哀愁感があってとてもよかったです。人並みはずれた身長なのも怪人っぽくてGOODでした。
怪人役は仮面をかぶっているので表情が見えませんが、彼の手が素晴らしい演技をしていました。

クリスティーヌ・・・KRISTI HOLDEN
欧米人って顔が大人っぽいので、貫禄ある風貌なのが最初気になりましたが徐々に慣れました。
声がクリスティーヌにピッタリで美しかった。
立ち居振る舞いはもっと洗練されてもいいような気がしたので今後に期待したいです。

ラウル・・・ANTHONY DOWNING
歌はそつがないのですが、感情がイマイチ伝わってきませんでした。残念。
容姿に恵まれた俳優さんなので、頑張って欲しいです。

私の好きなキャラクター:マダム・ジリーはもう少しインパクトあってもよかったかも。
でもやはり世界中で愛されている作品だけあって、とてもいい時間を過ごせました。
またいつか観たい作品です。

最後までお読みいただきありがとうございます(´・ω・`)

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