※非常に趣味に走った偏った内容の記事になっております( ̄▽+ ̄*)
最初に謝っておきます!すみません(;´▽`A``

マリーナベイサンズにあるマスターカードシアターで
オペラ座の怪人を観てきました。

$つれづれ日記~in Singapore~

私の好きなミュージカルのうち、
観た回数、聴いた回数を総合したらゆうに3桁に届いていると思われるのが、「レ・ミゼラブル」
出会ったのが1994年の帝劇公演なので、それから19年(;´▽`A``
未だに週に何度かはDVD,CDで歌を聴いちゃいます汗
そんな人、世界中にたくさんいると思うのですが、私もそんなレミゼファンの一人です。

「オペラ座の怪人」は5位以内に位置してます。

私のオペラ座の怪人の初見は1995年だったのですが、
その時の印象はあまりなく、その次の1998年の公演がベストワン。
ファントム:今井清隆さん、クリスティーヌ:井料留美さんのコンビが大好きでした。

その後、今井さん以上に好きになれるファントムに出会うことができなかったので、
久しくオペラ座の怪人の観劇からは遠ざかり今に至っているのですが、
もう一つ「レ・ミゼラブル」のようにこのミュージカルにはまらない理由が、
劇団四季バージョンがやっぱり好きになれなかった、ということと、
登場人物にいまいっぽ共感できない、ってところにあるような気がします。

前者に関しては、日本国内でライブで「オペラ座の怪人」を観る限り避けて通れないですねあせる
そして後者に関しても同じく…(;´▽`A``

「オペラ座の怪人」はミュージカルとしてのエンタテイメント度、完成度、音楽の美しさは
突出して素晴らしいと思うのですが、登場人物に共感できる部分が少なく汗
「はまる」というところに至っていない気がします。
そこがレミゼとは大きく違うところかなぁと思います。

このたび10年くらいぶりにライブで観たのですが、ストーリーに関してはやっぱり同じように感じました。

エリック(=怪人)はストーカーかつマザコン?だし、
クリスティーヌはファザコン??。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
一番好きなキャラクターはマダム・ジリーだったりして(。・ε・。)

でも、、、、、

あまり期待をしていなかったこともあるかもしれませんが、結構楽しかったです音譜
やっぱり海外キャスト(=日本以外という意味)は素晴らしい!全体的にとても満足でした音譜

ファントム・・・BRAD LITTLE
直近に25周年記念キャストのラミン・カリムルーを映像で何度も観てたので、
パンフレットをみて「おじさんだなぁ~(失礼あせる)と思ったのですが、哀愁感があってとてもよかったです。人並みはずれた身長なのも怪人っぽくてGOODでした。
怪人役は仮面をかぶっているので表情が見えませんが、彼の手が素晴らしい演技をしていました。

クリスティーヌ・・・KRISTI HOLDEN
欧米人って顔が大人っぽいので、貫禄ある風貌なのが最初気になりましたが徐々に慣れました。
声がクリスティーヌにピッタリで美しかった。
立ち居振る舞いはもっと洗練されてもいいような気がしたので今後に期待したいです。

ラウル・・・ANTHONY DOWNING
歌はそつがないのですが、感情がイマイチ伝わってきませんでした。残念。
容姿に恵まれた俳優さんなので、頑張って欲しいです。

私の好きなキャラクター:マダム・ジリーはもう少しインパクトあってもよかったかも。
でもやはり世界中で愛されている作品だけあって、とてもいい時間を過ごせました。
またいつか観たい作品です。

最後までお読みいただきありがとうございます(´・ω・`)

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