シンガポールは湿度が高いという情報を得ていたので、
日本から除湿機を持ってきました。
シンガでの購入も考えましたが、選択肢が多くなかったのとそんなに安くもなかったので、
日本で使用していたものを持ってきました。(もちろん変圧器は必要です。)
これがわが家の除湿機です。
日本の除湿機には主に3種類あり、
コンプレッサー方式・・・・主に夏場に最適
デシカント方式・・・・・・・・主に冬場に最適
ハイブリッド方式・・・・・・・一年中使用可
わが家では、ハイブリッドタイプのものを夏のみ使用していました。
タンクの容量が3.2Lあるのですが、日本の6月~9月には一日に3回転、
およそ9Lの湿気をとっていました。
シンガでも同等の湿気の多さを覚悟していたのですが、
意外にもそんなことはなく、印象としては3分の1以下という感じです。
シンガでは、一番湿気が多いと思われるバスルームとベッドルームの間に
置いているのですが、だいたい「低湿」ランプが点灯しています。
バスルームを使用したあとはしばし「適湿」になります。
湿度計を置いていないので正確なところはなんとも言えませんが
日本の梅雨には、大抵「高湿」が点灯していたので、
それに較べたら少しはましなのかもしれません。
(家にいるときは一日中エアコンを使用しているので、それで部屋が乾燥するのかもしれませんね。)
といっても1日3Lほどの湿気がとれており、湿度が高いことは間違いないので、
なんらかの湿気対策はマストだと思います。
私は、靴やカバンなどの革製品とダウンジャケットなどの冬物が特に心配なので、
日中はクローゼットの扉を全開にして、除湿機さんにフル稼働してもらっています。
日本と違って一年中お世話になることになると思うので、
いつの日か帰国できる日まで壊れずに働き続けてくれることを願うばかり・・・
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