あ、枯れ葉が舞ってる・・・・・




と思ったら、




ヤモリさんが道を横切っておられました・・・orz( ̄_ ̄ i)




夜行性だと思ってたけど、昼間もあんなにすばやく動けるのね。










さて、先日の記事のとおり、


私はかなりの電化製品を日本から持ってきたので、


日本で変圧器を購入しました。




やはり日本製が安心だと思ったのと、


いろいろ検討してから買えると思い、


高額なのは覚悟して、日本で注文。




引越業者が日通だったので、日通商事に注文しました。




何種類か選択でき、その違いについて私が理解したのはこんなところです。




タイプ1


 昇圧、減圧が可能(シンガで買った家電を日本で使うこともできる)


 電圧は220Vか240Vのいずれかの対応機種を選択して購入


 ブレーカー式(制限ワット数を超えた場合は電源が落ちる。安全)




タイプ2


 昇圧、減圧が可能(シンガで買った家電を日本で使うこともできる)


 制限ワット数が大きい(2000W・3000W)


 その代わり、ブレーカー式でなくヒューズ式(制限Wを越えるとヒューズが飛ぶのでヒューズの交換が必要)


 


タイプ3


 昇圧のみ可能(日本の家電をシンガで使う場合のみ使える。その逆は不可)


 電圧が220V・240Vのいずれにも対応している(スイッチで切り替えが可能)


 ブレーカー式(制限ワット数を超えた場合は電源が落ちる。安全)


 使用電力の表示つき(今どれくらい電力を消費しているかランプの色でわかる)




制限ワット数は300~1500の間で何種類かあるので選択が可能です。


 


持参した家電の数が多いので、


なんとなく制限ワット数が大きいほうがよさそうな気がしていましたが、


ヒューズが飛んでも困るので「タイプ2」は除外。




なるべく日本から持参して、シンガではなるべく家電を買わないつもりだったので、


減圧機能は必要ないかと思い、「タイプ1」を除外して「タイプ3」を購入しました。




お値段は、高額な順にタイプ2→タイプ3→タイプ1でした。




当然、制限ワット数が大きくなるほど高額になります。




電子レンジと掃除機が消費電力が大きかったので、


結局、1500Wまで対応可能なものを、38000円で購入。




制限ワット数が300Wの製品と1500Wの製品では倍以上金額が違うので、


持参する電化製品の最大電力を確認し、そのうちの最大のところに合わせるか、


同時に使用するならばその合計数に合わせた変圧器が必要ですね。




わが家でもこれから大活躍しそうな予感ヾ(@°▽°@)ノ



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