シンガポールのコンドと日本のマンションの違い
1.換気扇がない
キッチンだけでなく、バスルームにもありません。
魚を焼いたらにおいが充満するな~、バスルームは湿気るな~。。。
2.ベッドルームの数だけバスルーム&トイレがある(絶対ではないけど…)
そうじが大変そう。。。
3.廊下がない
全ての部屋はリビングに通じる!玄関開けたらすぐにリビングです。
4.キッチンが狭い(・・・ことが多い)
特にシンクが小さい。大きいフライパンが洗えるのだろうか。。。
換気扇がないのは驚きでした。
不動産エージェントさんによると、シンガポールでは室内の空気を外に排気してはいけないというルールがあるため、
換気扇はないのだとか。
ガスコンロの上に、いちおう換気扇もどきがついていますが、外に排気してないため意味なし。
さて、2日目の物件探しですが、1日目終了時点で新築~3年目くらいの物件に絞ったことで、
候補となるコンド自体が3軒に絞られてしまいました。
(1日目終了後にさらに探してもらったのですが、希望に合うコンドが見つからず…)
2日目に内見したのは、1日目に見たコンドの別の部屋を5部屋ほど。
間取りは変われど、同じコンドなので造りは一緒。
あまりピンとくるものはなかったのですが、とにかく決めなければならなかったので、
間取りなどを考慮して2部屋程度に的を絞りました。
日本での部屋探しもそうですが、やはり時期やタイミングによってでてくる物件が異なるので、
ホントに運というか、めぐり合わせなんですよね。
特に転勤などの場合、時間をかけて探していられませんから、特にそう思います。
迷っているうちに他の人に決まってしまったりとか。
100%納得はいかないものの、なんとか優先順位をつけて物件を選ぼうとしていましたが、
不動産エージェントさんが「明日(私の帰国日!!)なら、内見できる物件がもうひとつある!」との
情報をもってきてくださったので、一縷の望みをかけてもう一軒見てみることにしました。
~つづく~
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