シンガポールで多くの時間を過ごすことになるであろう家
オットに全てを託すのはいささか不安もあったので、
1月某日わたしはシンガポールにやってきました。
土地勘が全くなかったので、こちらに着てから不動産エージェントさんに会うまでの数日間、
観光地をふらふらしながら、なんとなく街の位置関係を把握しました。
それからこのアプリ↓↓「PropertyGuru」↓↓を活用しました。

不動産エージェントさんによると、ここに掲載されている物件はダミー(?)であることが多く、
掲載されていても実際に借りることはできなかったりするみたいですが、
だいたいの賃貸市場の様子を知るにはよかったです。
ここまで事前準備をしたうえで、不動産エージェントさんとともに何軒か内見しました。
シンガポールの住宅の種類としては、
①コンドミニアム(日本のマンションにプールやテニスコート、ジムなどがついているもの)
②一戸建て(バンガロー)
③HDB(シンガポール人の85%が住んでいるといわれる公共住宅)
などがあると思いますが、日本人の駐在員の場合、コンドミニアムに住んでいることが多いのではないかと思います。
我が家もコンドミニアムに特化して家探しをしたので、その他の住宅事情についてはわかりません。。悪しからず。。
そして、これらの賃貸物件はPartially Furnished(家電付)、Fully Furnished(家具&家電付)、Unfurnished(何もなし)に分かれています。
さて内見ですが、初日は新築~築15年くらい、広さも1Bedroom~3Bedroomまで5軒ほど見ました。
その結果、築5年以上経過している物件は、コンロ周りのにおいが気になったり、便器やバスルームの使用感が気になるなど、、、要は「水回り」に気になる点が多数ありました。
新築~3、4年程度の物件はまあまあだったのですが、どれも決め手に欠けていたので保留としました。
初日の内見を終えて、
①新築~3年程度の物件であること
②MRTの駅から徒歩5分以内(ここ10年駅から5分以上のところに住んだことがないので)
③広さにはこだわらない(夫婦二人暮らしなので)
以上の条件に絞ってさらに物件を探してもらうこととして、2日目に挑みました。
~つづく~
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