こんにちは!
田村なつきです(*・v・*)/


8月もあと少しで終わり。

田村は今年の夏も花火大会に行けない
まま秋を迎えます……


毎年行きたいな~って思っても
計画立てるのが遅すぎて、
気づけばどこの花火大会も終わって
しまっているんですよね_:(´ཀ`」 ∠):_


秋の公演のためのお稽古でばたばた
している時期だからというのもある
かも…💦



しかし!


今年はそれではいかん!と
思い立ったのが本日8月30日。


せめて花火大会に行った気分を
味わおうと、映画
「打ち上げ花火、下から見るか?
横から見るか?」を鑑賞しました✨





感想は…

もやっとした感じが残ったから
是非原作の実写ドラマ(映画?)を
観てみたい!!(笑)


映画を観ると半分以上は、原作を読んだり見たりしたくなる知りたがりさんなのです。




調べてみると、どうやら
アニメの設定は中学1年生だけど
原作は小学6年生なのだそうで、
なるほど~と納得( ´ー`)



台詞や行動に少し違和感を感じたところがあったので、
わたしは小学生設定のままでも良かったんじゃないかな…と思うのですが
アニメ版で敢えて中学生にしたのにも
理由があるんですよね( 'ω' 三 'ω' )


たった1学年の差だけど
かなり受ける印象が変わります!




いまお稽古中の
「パロロン石はどこいった」では
大勢の【子ども】が出てきます。

中心キャラ以外の登場人物は年齢設定
を自由に考えられるのですが、

【子ども】とひとくくりに言っても
例えば年長さんとちびっこでは
リアクションにも違いが出てくるし

他とのバランスを見て、それぞれの
キャラを立たせるための振る舞いに
いつも頭を悩ませています( ,,`・ ω´・)


大人になるとあっという間に歳をとっていくけど、子どもの頃の1年ってすごく大きなもの。

ひとつ年上の近所のおにいちゃんが
すごく大人に見えたりして……


たった1歳の差を曖昧にせず、
細かく丁寧にキャラクターを作り込んで子ども特有の世界観を表現したいなあ…と思います!




そして、


実写の「打ち上げ花火」を観て
すっきりできたら

来年こそは現実の花火大会に
行きたいなあ……と思うのです!!