格好つける、

言葉では簡単だけど、中々奥が深いよね(*´∇`*)


どこを見せてどこを引くか
それも計算しつつやる


オンとオフや緩急は何事においても大切なことです☆


先日のアクティングでの課題もそれが大切なものでした。


映像のオーディションを想定した演技


ちなみに、映像と舞台のお芝居は少し違います(*´ω`*)♪



すごーーーく簡単に言ってしまうと


映像 小さなお芝居

舞台 大きなお芝居



ドラマや映画なんかの映像のお芝居だと、重要なところや見せたい所は、アップになってしっかりと画面に映し出されます。


なので、顔を上げなくても、目線を上に移す見るだけで見ている人に伝えることができます(*´∀`*)



でも舞台だと…


そんなものは1列目の人にしか見えません(笑)


なので舞台のときは、顔ごとあげることで上を向くことで、上に何かあることを見ている人に伝えます(*´∀`*)



そんな感じでお芝居も違うのですが…


オーディションとなると、与えられた台本で、どこをよりしっかりと見せるか、ということも大切になります(*’ω’*)



緩急をつけてテンポをよくしたり

見せたい部分をより印象づけるために、サラっとお芝居を流す場所をつくったり

そして舞台ではない、お芝居の見せ方をすること




各自、たくさんたくさん考えながら、課題に取り組みました☆


お稽古の後半に皆がそれぞれ発表!


同じ課題でも、それぞれ個性が強くでるので、見ていてホントに面白かったです«٩(*´ ꒳ `*)۶»


これからまた新たな作品のお稽古が始まってゆきます☆
皆がどんな風に変わっているのか、
作品がどうできていくのか、
楽しみっ(*^艸^*)